某サーキット協同組合 | つれづれなるままに、シルビア。
若者の "車離れ" が激しいと言われています。


趣味は文字通り個人の 「 趣向 」 ですからね。
興味が無いのならムリに乗らなくてイイと思います。
道も空いてヘタクソドライバーが減れば
それはとてもイイコトですし・・ (^O^)

草食系などという若者のみなさんは、
ゲームやアニメのバーチャル、非現実的な世界に
思う存分浸かりまくっていただきたいと思います。


ただし間違っても、ソッチの世界のキモいキャラを
私たちの世界には持ち込まないように・笑。




そんな若者と違ってまだまだ元気なのが、
オーバー30、そしてアラフォーと呼ばれる私たち。
いわゆる "オヤジ" 世代です・笑。


私も、青春を共にした仲間たちも
不惑の年を目前にしながらまだまだ戸惑いつつ、
元気に走っています♪

最近、なぜかみんな精力的に走っているようです。
一時期はホントに壊滅寸前かと思いましたが
走り続けていて良かったと、心から思います。


その私たちは同じステッカーを貼り、
一見すると "走りチーム" のように見えます。

でも、決まったミーティングも無ければ
行事的なものは何もナシ。
走る順序、ルール、決めごとも何もアリマセン。
( そんなモノは普通ないか・・笑 )

あるのは年上を敬うという、最低限の礼儀だけ。
それもほとんど同世代ですからね、ナイに等しいです。


同じ場所を走る者同士が知り合いになり、
ある程度の速さを持った者だけが集まる "協同組合"
それが私たちです。

私の師匠が初代で、私たちは二代目。
今回は、現役で走っている仲間を紹介します。


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私たちは協同組合であり、決まったリーダーはいないのですが・・
私は彼がアタマだと勝手に思っています♪

とにかく、異次元のコーナリング。
ターボ車を相手にも一歩も引かない。
と言うか、むしろ上。 R や FD よりも速いです。

一見無謀にも思えるそのドライビングですが
実は極めて冷静沈着、ムラがまるでナイ。
そして、ほとんど事故がありません。
非常にクレバーな "ウマい" ドライビングです。

某サーキット、シリーズチャンプですね (^O^)



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33Rくんです。
コイツとは何回一緒に走ったことか・・・

彼は高速セクターが得意。
とにかくアクセルを緩めません。
500ps のパワーは常に全開。 踏みっぱなしです。

インフィールドセクションは私に分があります。
コース全体で見ると、それが丁度良いと言うか
バトルとして非常に面白いんですよね♪


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最近こんなマシンを手に入れ、
遠ざかっていた某サーキットに戻ってきたようです。

対戦が楽しみですね。
早くコテンパンにしてあげたいです・笑。



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初登場かな、32Rくんです。
ホント久々、と言うか私は長いこと会っていません。
若い頃、大物音楽プロデューサーに似ていたので
ついたアダ名が "コムロくん" ・爆。

彼、一人だけちょっと年下なんですけどね。
もしかして一番速いかも?? です。
本当の走行会に行くと、タイムは一番なんです。

高速セクターは簡単に抜けるような速度域ではないのですが
彼が後ろにつくと、ストレートは常に車体をずらし
たまに反対車線に出たりして

「 いつでもイクぞオルァ! 」

と言うプレッシャーをかけてきます。

そういうのは一番ウマいですね・笑。



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ハイ、私でございます♪

昨年の出席率は間違いなく一番でしたが
今年はすっかり遠ざかっています。

シルビアは手元にすらナイので、最近は
任意保険料がもったいないなと思えてきました・笑。

思えば・・ 昨年はほとんど一人で走っていました。
バトルらしいバトルは皆無。
でもそれは、今秋恐らく開催されるであろう
某サーキット最速王座決定戦、組合内バトルに向けての練習、
準備段階であったのでは、と思えてきました。

走りのセンスは恐らく一番劣る私ですが、
昨年走り込んだ回数、そしてマシンの完成度で
決定戦に挑みたいと思います。


「 さあ、どこからでもカカッてきなさい! 」


しばらく遠ざかっているのに、なぜ上目線?・笑。


「 ひとつお手柔らかに、よろしくお願いします♪ 」



ああ、対戦が楽しみです。

お互いに末永く、無事故で走り続けましょう (^0^)/


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