最後の一本を中止しました (>_<)
帰り道、特に異常は見られませんでしたが、
アノ音は明らかにオカシイです。
そこで、いつものお店に行ってきました。
メカの人に症状を伝え、
とりあえずデフのオイルを抜いてみます。

抜いたオイルは、キレイなムラサキ色。
(ロイヤルパープル 75W-140)
目立った切り粉は見られず、
もちろん欠けたギヤの破片などもありません。
「う~ん・・・ 何でもなさそうですねぇ~」
気のせいか??
それならイイのですが・・・
「とりあえずオイル交換して、ようすを見ましょう」
そう話をし、店内で待ちます。
「終わったら、桜を探しに行こうかな♪ 」
そんなコトを考えていると、
ピットからお呼びがかかりました Σ(・ω・ノ)ノ!
とてもイヤな予感がします。
・ ・ ・ ・ ・ ・
何でも、LSD本体が故障することは滅多になく、
デフギヤやその周辺が破損している場合が多いとの言。
ドライブシャフトを動かした時の遊び、
異音の出方等から、その可能性が高いとの検証結果でした。
中古部品を使用して修理することとし、
シルビアは緊急入院となりました・・・
修理内容の詳細については、
私も勉強した上で、後日改めて報告します。
でも、現段階では普通に走るので、
極めて初期の症状とのこと。
「ホントに破損したら、牽引もできませんよ」
「・・・ そうなんですか」
「早期発見なので、余計なお金もかからないですね」
「良かったです♪ 」
「有明さん、敏感ですわ! 」
あれだけ大きな異音がすれば、誰でも・・・
と思うところでしょうが、意外と
「まあ、大丈夫だべ! 」
で終わらせる場合が多いと思います。
追加メーターの数値もそうですが、
普段と違う時、オカシイと感じた時は
勇気を持って 「やめる」 決断が大事ですね!!
体も車も 「早期発見・早期治療」 です (^0^)/