
この飾り気の無いスタイル、
やっぱりイイですね♪

実は私、初めて車を買う時、
このトレノも候補のひとつでした。
「2ドアってイイなあ」
ウキウキで中古車屋さんで
トレノの運転席に座る私を見て、
一緒に行った友人の一言。
「有明、トレノ似合わネエ~・笑」
この言葉が、私を日産フリークへと
方向づけたと言っても過言ではありません・汗。
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さて、昨日お話しした、キューニーの彼。
彼もまた、カミソリのような、
ミサイルのような走りでした。
軽量ボディを活かし、
コーナーはギリギリまで突っ込む。
ガツッとブレーキング。
ステアをスパッと切ると、
FRのようにケツが出ます。
軽くカウンターをあて、コーナーをクリア。
後はアクセルをガッツリと踏み、
全開で立ち上がります。
… 危ないわ! Σ\( ̄- ̄;)
そんなイケイケの彼。
ある日、助手席ドアがベッコリと凹んだ姿で現れました。
凹んだと言うより、車自体が「く」の字になっているような・汗。
「ナ、ナシタ、コレ?」
「いやぁ~・笑」
聞けば、彼が元々走っていたヤマに行き、
助手席側から思いっきり電柱に激突したとの言。
普通、板金屋に出したり、
せめてドアを中古品に交換しますよね。
でも彼は、ソノママ乗っていました。
割れた窓ガラスは、
何かビニールのようなモノに変わっていました。
「信号待ちとかで、ナンカみんなコッチ見るんす・汗」
… そりゃ見るべや! Σ\( ̄- ̄;)
そんなポンコツ(失礼!)でも、相変わらず速い。
スタイルなど、走りとは無縁と言わんばかり。
気のせいか、キレイにドレスアップされた車ばかりを
目の敵にして追っ掛けていたような・笑。
そんな彼こそ、
「真のキューニー遣い」
「男の中のオトコ」
「走り屋のカガミ」
と呼ぶべきでしょう ( ̄∇ ̄+)