男のキューニー(笑)は、
車を潰してはキューニーを乗り継ぎました。
いったい何台のキューニーに乗ったのか。
「コイツ、ホントにキューニーが好きなんだなぁ」

私は、心からそう思っていました。
そんなある日、彼との会話です。
「ホント、キューニー好きなんだネ」
「違いますよ、オレはシルビアが大好きなんです」
「エッ!?」
「オレはこんなにシルビアが好きなのに…」
… 知らなかった ( ̄∇ ̄+)
じゃあ、シルビア買えばイイべさ! Σ\( ̄- ̄;)
彼が何故キューニーに固執していたのか、
なのに、何故シルビアが好きなのかは、
今だに謎です・笑。
私が最初のシルビアを廃車にした事故
(※参照記事:09/12/09「コーナーの向こう側」)
に彼も絡んでいて、
キューニーも廃車になりました。
が、その後買ったのも、
やはりキューニーでした・笑。
私は次もシルビアNAを買い、
また同じようにバトルを繰り広げました。
そんなある日、
彼がとうとうキューニーを卒業しました!
彼が選んだマシンは…
イチサンシルビアK's(前期)です。

ターボとNA、パワーは圧倒的に彼が勝っています。
しかしながら、私にも長年シルビアに乗ってきた意地があります。
彼の方が走り屋としてのキャリアは長く、
ドライビングスキルも上。
でも、コース熟練度は私の方が勝っています。
NAでターボを相手にする場合、
ちょっとしたコツがあります。
高速コーナーは踏みっぱなし。
ブレーキなど不要です。
先行の場合はアクセルオフや
シフトダウンのみで減速、荷重移動し、
ブレーキランプは点灯させません。
… 時には車線の真ん中を走る事も ( ̄∇ ̄+)
そうやって相手のリズムを乱し
テクニカルセクションの
コーナー勝負に持ち込みます。
後追いの場合は、相手がブレーキを踏んでも
恐怖心を抑え、我慢します。
コーナー中もアクセル全開、
ベタベタにアオり倒し、戦意喪失を狙います。
要は「気合&度胸オンリー」です ( ̄∇ ̄+)
そうやって、白熱のバトルが夜な夜な繰り返されました。
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続きは、また次回 m(_ _)m