8時59分の男 | つれづれなるままに、シルビア。
以前、我社の面接に関連して紹介した、私の同僚「8時59分の男」。

最近の記事なので、覚えている方も多い事でしょう。
(詳しくは「甘やかされた結末 09/09/23」をご参照下さい)

これから不定期に、彼のエピソードを紹介していこうかと思います。
このブログにおいて、彼を「心温まる小学生・ユウキ」に次ぐ、2番目のレギュラーに認定します・笑。

車とは全く関係ない話なので、誠に申し訳ないのですが…。
どうか皆様、私の愚痴を聞いてやって下さい m(__)m

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さて、彼の目に余るダメダメさに業を煮やした私の上司。

「もう我慢ならん」

と、彼の上司の所に行きました。
私も上司も、以前は彼と同じ部署にいました。
なので、彼の上司=私達の元上司、です。

「大変申し訳ありません。部署を飛び越えますが、直接言わせていただきたい」

彼の上司も、彼にはホトホト手を焼いています。

「分かりました。こちらこそ、申し訳ないです」

私の上司は、彼を誘いました。

「たまには二人で飲むべ」

色々な話をしたそうです。
親父(=元役員)も会社を去り、自分の力で頑張らなきゃならない立場だと言う事、上司を見てしっかり勉強しなきゃならない事、部下達もいい加減見切ってきている事。
そして、朝はちゃんと来る事・苦笑。

後日、その彼は
「この前、○○さん(=私の上司)と二人で飲んださー♪(^O^)」
「俺、誘われちゃってさ♪」

…イヤ、別に一緒に酒が飲みたかった訳じゃナイかと。
そして、お前だけが別に好かれている訳でもナイ。

ナンカ、ナンニモ分かってないようです(>_<)

私はだいたい、毎朝8時過ぎに出社します。
彼のタイムカードは私のすぐ下にあります。それとなくチェック。

  8:55
  8:53
  8:54
  8:56

…何分かは早くなったようですが・笑。

週一回、中間管理職のミーティングがあります。
開始時間は8時半。

やはり、彼は何分か遅れて登場します。

各部署の情報交換が目的のミーティングなのですが、全く何も考えてきていないのでしょう。
報告も小声でボソボソ、早口で何を言っているのか意味不明。
まあ、タイシタ事は言っていないのですが。

ある日のミーティング終了後、私も言いました。

「△△、もう少し早くこようや」
「ああ、ウンウン」

面倒そうでした・怒。

先日、彼の部下が出張に行っていました。
無事仕事を終えて帰る日、台風が直撃。
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その部下は出張に慣れてなく、どうしたら良いか非常に困っていました。

当然、上司(=彼)に連絡を入れ助けを求めます。

「台風が…泣。飛行機が飛ぶかどうかも。どうしましょう」
「ん、ああ。経理に確認するから」

何故、経理に?・笑。

その後全く彼から連絡もなし。部下から架けても常に話し中。

困った部下は、私に連絡してきました。

「どうしましょう・泣」
「なした?△△には相談した?」
「サッパリ連絡取れません・泣」
「そっか…。まず現状を把握しようか」

ネットで調べると、飛行機は遅れてはいるものの、飛んでいるようです。
汽車(=電車)は止まっているようですが、バスは大丈夫との言。

「とりあえず、リムジンバスで空港に行こう。○○駅に乗り場があるから」
「電車は止まってるって…」
「バス乗り場までタクシーで行けないか」

「タクシー乗り場が凄い列です・泣」
「その分じゃリムジンバスも混んでるべな…。そこで待ってタクシー乗って、それで空港行け。せいぜい1万円くらいだべ」
「…ハイッ(^O^)」

部下は無事空港に着きました。

「飛行機飛んでます!ありがとうございます(^O^)」
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「いやいや、ヨカッタ(^O^)。で、△△は何て?」
「それが…結局ナンニモ連絡ありませんが・苦笑」

ホッタラカシかい・怒。
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とりあえず、今日はこの辺で m(__)m