ふくしま駅伝☆2012 | mafu-blog +山と魂+

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ふくしまのマウンテンスポーツアスリート

晩秋の福島路を全力で駆けてきました(*^ー^)ノ
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第24回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会

2012ふくしま駅伝
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故郷、西郷村チームのふるさと選手として、安達太良山の麓、二本松市役所から安達支所までの13区4.8kmを走らせていただきました。


8月に50km 、9月に110km 、10月に71.5km のトレイルランレースを走り終え。

おまけに、左手人差し指脱臼・・・。

不安がない!といったらウソになりますね。大きな大きな不安はありました。

実は、火曜日に首が腫れ上がり(汗)リンパ腺炎を発症するアクシデントもあったり(汗)

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そして、迎えた11月のふくしま駅伝

距離は、4.8km。48kmじゃなくて、4.8km(汗)


今シーズンは、スピードを殺し、とにかく耐久性の身体を意識的に作っていたこともあり、正直、ロードを攻めるようなキレのある走りが出来るカラダではなかった。

でも、ふるさとのために 貢献できる、いただいたチャンス。

西郷村チームの一員として、今回で、16年目を迎えました。

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毎年、これでもか!と言うくらい故郷への思いを呼び戻させてくれる風物詩。

本当に思い出深い 、ふくしま駅伝。


今年も、大きな感動をいただきました。
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なんと!、、、村の部☆優勝☆

念願の西郷村☆初優勝という、大きな大きな感動の瞬間に身を置かせていただくことができました。


ふくしま駅伝を通して、出会った方々の顔が、次々に思い浮かんできました。

地元の方々の、あの顔、この顔。たくさんの出逢い。

16年を振り返ると、ググッと込み上げてくるものがある。


ふくしま駅伝を振り返ると・・・葛藤の16年。

大学生時代は 、、、

時期的にフルマラソンとの両立が難しかった、ふくしま駅伝。

社会人となり、、、

国体:山岳競技(縦走)との両立が難しかった、ふくしま駅伝。

そして、いま! 

ロングトレイルランニングとの両立が難しかった、ふくしま駅伝。


いつも、いつの年も、このふくしま駅伝に、ピーキングを合わせたこと、合わせることは出来なかったけど、同じ「走る」行為であっても、筋肉の躍動の違いや、その年の様々な状況下での両立の難しさ、もどかしさを感じながら、ココロもカラダも成長させてくれたのが、ふくしま駅伝だった。

大人になると、歳を重ねれば重ねるほど、自分がやりたいことばかり出来ないんだよ!

やりたいことをやるには、いろんなことを両立させなくちゃならないんだよ!ってことを教えてくれたような気がする。


大学を卒業し、社会に飛び出て。

社会人になれば、仕事と趣味(ランニング)の両立。

結婚すれば、プラス、お互いの家族と趣味(ランニング)との両立。

家族が増えれば増えるだけ、プラス、こどもと過ごす家庭の時間と趣味(ランニング)との両立。

いろんな両立が必要になる。


両立する難しさと、上手く両立するコツを教えてくれたのも、ふくしま駅伝の存在があったからだと思う。


ありがとう。

難が有るから、難しさが有るから、有難う。

有難う(ありがとう)という言葉がぴったりだぁ☆
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ありがとう、ふくしま駅伝

ありがとう、にしごう村☆

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遊びにおいでよ~♪

金メダルの西郷村☆☆☆(*^ー^)ノ