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子や孫世代の幸せを願って

次世代の幸せを願って、日本の社会、経済について考えます。

キョロキョロ(私)「ここのところ浮世の世迷言で、脱炭素やら再エネやらを話題にしていたせいか、ふと福一原発事故のことが気になって、改めて門田隆将氏の『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』を読み直してみた。」

 

 

 

知らんぷり(妻)「映画『fukushima50』の原作やね。映画は観たわ。」

 

 

 

キョロキョロ「映画も観たけど、どちらも感動したな。改めて読み直しても同じや。ちょっと涙が出てしもた。」

 

 

 

あんぐり「柄にもない。まあでも読み直すのもわかるわ。あの事故以来日本の原発がみんな停止に追い込まれたんやもんね。」

 

 

 

キョロキョロ「そう、あれから日本の電力供給が不安定になった。それと『再エネ』拡大や。」

 

 

 

知らんぷり菅元総理がソフトバンクの○正義さんと組んで、再エネ普及促進の法律を作ったんやったっけ。」

 

 

 

キョロキョロ『再エネ特措法』、通称『FIT法』電力会社に再エネ発電電力の固定価格での買取りを義務付けたもんや。」

 

 

 

知らんぷり「その負担の一部を利用者に押し付けたのが、『再エネ賦課金』ということやね。」

 

 

 

えー当初の買取価格が世界的にみても不当に高かったから、〇正義丸儲け。

 

彼に限らず『ゴールドラッシュ』って呼ばれるほど、太陽光発電(メガソーラー)への参入は沸きに沸いたんや。」

 

 

 

ちょっと不満発電効率も低く、環境破壊ばかりもたらすメガソーラーの現状を考えれば、〇正義さんは、国を食い物にしたってことか。」

 

 

 

キョロキョロ「この9月22日、トランプ大統領が、国連総会の場で気候変動危機を『世界でこれまで仕組まれた中で最も大きな詐欺と言い切ったんや。

 

そして再生可能エネルギーを『グリーン詐欺』と呼び、『この詐欺から手を引かなければ国は破綻する』とまで主張してる。

 

そんな評価に変わりつつある現状からすれば、その通り、日本人は食い物にされたってことや。

 

〇正義の場合、もともと半島人で、日本人を憎んでるところがあるから、ざまぁみろってことじゃないの。」

 

 

 

知らんぷり「どういうこと?」

 

 

 

えー「ソフトバンクのCMでやら黒人を使ってるやろ。あれは、暗に日本人を貶め蔑むために使ってるんや。韓国ではそれらは侮蔑の対象やからな。

 

ほんで、あの犬の名前、『白戸次郎』、あれは『白洲次郎』をモデルにしたもんや。」

 

 

 

あんぐり「『白洲次郎』って、吉田茂の側近として戦後日本を再建させるのにGHQ相手に活躍しはった人やね。あまりの堂々とした主張ぶりにGHQも一目置いていたと聞いたわ。」

 

 

 

キョロキョロ「その通り、日本再建の英雄である白洲は、朝鮮人をすべて半島に送り返そうとした人でもあるんや。

 

戦後なぜか「戦勝国人」とされ、不逮捕特権を得た朝鮮人が、凶悪犯罪を繰り返していたからや。国民の安全を考えればもっともなことやけど、GHQはそれを認めなかった。

 

しかし、送還要請に動いたことを〇正義は逆恨みしてるんやろ、白洲次郎を犬にして貶めた奥さんの『正子』さんまで登場させる下種振りや。」

 

 

 

あんぐり「奥さんって、CMでは樋口可南子がやってるあのひと? そういえば『正子』やわ。」

 

 

 

えー「他にもいろいろある。『ホワイトプラン』は、日本が不利な対米戦争に嵌めた『ハルノート』の作者、『ハリー・デクスター・ホワイト』からもってきたものやったり、

 

以前CMに使ってた『スマップ』を、CMの中で犬の尻の穴から登場させてみたり、つまり『糞』扱いやな、いろいろや。あのソフトバンクのロゴもそうやで。」

 

 

 

あんぐり「ソフトバンクのロゴって、あの太いイコールみたいなやつ?」

 

 

 

えー「あれは、日の字を白黒反転させたもんや。つまり『反日』を意味してる。企業としての反日宣言やな。

 

そんなことも知らず、気づかず、ソフトバンクを利用し、CMに微笑み、おカネを払い続ける日本人を見て馬鹿にし、ニヤニヤしてるのが〇正義という人間や。

 

そんな彼が推したのが『FIT法』やったってことや。日本人を食い物にし、大損させてさぞ満足やろ、〇だけに。」

 

 

 

知らんぷり「ほんまかいな。そっれてお父さん(私のこと)、ただの都市伝説とちゃうのん?」

 

 

 

えー「都市伝説にしたらリアル過ぎやろ。いずれにしても俺はソフトバンクは好かん。」

 

 

 

知らんぷり「さっきから〇正義さんの話になってるけど、脱線し過ぎとちゃう。」

 

 

 

キョロキョロ「ああ、そうやった、福一の原発事故。その事故後、〇正義の口車に乗せられ、FIT法という国益を損なう政策を導入した菅直人

 

中部電力浜岡原発に対する法的根拠の無い事実上の『停止命令』で、結果的に全国の原発を停止に追い込み、現在に至るまで電力供給を不安定化させた元凶

 

そんな彼や民主党が、あの事故の最中、いったい何をしでかしたのか。

 

本を読み返して思ったのは、今後、我々が二度と選択を誤らないように、この事故の顛末をもう一度振り返っておくべきやないかということや。15年近くも経過し、いろいろなことがわかってきたからね。」

 

 

 

 

次回に続きます。