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子や孫世代の幸せを願って

次世代の幸せを願って、日本の社会、経済について考えます。

えー(私)「『東電全面撤退デマ』、これも酷い話やったな。

 

これは官邸と東電とのやり取りの乱れが生んだ誤解、勘違いやった。そんな全面撤退なんてことは、微塵もなかったんや。

 

しかし、それを後に菅直人と側近たちは、さも東電の全面撤退が事実であるかのようにし、自分たちはこれを阻止し、最悪の結果(関東圏を含めた東日本の消失)を防いだという英雄譚にでっち上げたんや。」

 

 

 

あんぐり(妻)「事実無根で東電を貶め、自分を良いように持ち上げるって、恥ずかしくないんかな?」

 

 

 

えー「支那や半島と同じ、恥知らずっていう気質を持ってるよな、菅直人ら民主党は。」

 

 

 

知らんぷり「朝日新聞もこれに絡んでなかった⁉ 謝罪騒ぎとなった事件。」

 

 

 

えー「そう、民主党政権を異様に持ち上げ、これを庇い続ける朝日は、このデマを裏書きする更なるデマを流しよった。

 

吉田昌郎所長の調書、いわゆる『吉田調書』を独自に入手し、そこには『吉田所長の命令に違反して職員達が原発から逃げ出していた』と書かれていたとしたんや。

 

朝日の記事は瞬く間に世界に広がり、海外でも『パニックに陥った作業員が原発から逃走』って報道されたんや。」

 


 

 

 

キョロキョロ「ところが、同じように調書を入手していた産経新聞は、朝日の記事は出鱈目で、命令違反の撤退はなかったと報じたんや。だけど、朝日は、『調書の非公開』を良いことにこれを一切認めようとしなかったんや。」

 

 

 

 

 

 

キョロキョロ「そんな時、当時の安倍内閣が、吉田所長や作業員の名誉を守るために、非公開とされていた吉田調書について、吉田所長のご家族の了承のもと公開に踏み切ったんや。

 

そしたら朝日はパニックや。これはまずい、嘘がばれるとなったんやろな、慌てて謝罪し、記事取り消しを発表した。」

 

 

 

ちょっと不満むかっ「ひどい話やな。最初から嘘を流しとったんや。本来なら廃刊もんやろ、誤報やなくて、意図的に嘘を流してたんやから。」

 

 

 

えー「その通り。しかしそんな悪徳新聞であっても、虚報を意図的に流したことを直接罰する法がないのが日本やねん。名誉棄損とか個別の法律で責任を問うことぐらいや。」

 

 

 

あんぐりピリピリ「しかし、そのことにより人生を失うひとも出てくるんやろ。そんな非道を謝罪だけで済ませて野放しっていうのは、甘すぎる。テロリストを放置するようなもんや。政治家ももうちょっと考えてもらわんとあかんわ。」

 

 

 

えー「あの時朝日は、従軍慰安婦の捏造報道がばれたこともあり、両方の責任をとって当時の木村伊量社長が2014年11月に辞任はしたけどな。

 

誤報ではなく、明らかな意図を持って虚報を流し、日本人や日本国を貶め、その誇りや安全、国益を損ねる新聞なんて、本来それだけで済ませたらあかんはずや。まさに反日テロ新聞やからな。」

 

 

 

 

次回に続きます。