(私)「福島第一原発事故を題材に、当時の菅直人総理の出鱈目ぶりをいろいろ話してきたけど、民主党そのものに問題がなかったかといえばそんなことはなく、むしろ党の体質をたまたま彼が集約して体現していたともいえる。」
(妻)「民主党の体質って?」
「『反日(親中・親半島)』『嘘つき』『他責』。そして『無能』『無法』。」
「最悪やん」
「自民党(参議院)が平成24年8月にまとめた『民主党政権の検証』(迷走の3年を総括)を読めばその点余すところなく書いてある。」
「ライバル政党が書いた評価って、そのまま真に受けたらあかんのとちがうのん。」
「もちろんそうや、割り引いて見なあかん。オマイウもあるし、財政についてはどっちも間違えてるし。それでもなお述べられている批判は、概ねその通りやと思うし、そこでもやはり問題は、『民主党の体質』としてる。かの党は、『嘘つき』で『無法』『無能』と断じてるわ。」
「『悪夢』って呼ばた所以やね。」
「『民主党政権の検証』の『はじめに』が次の通りやけど、ここにその体質のイメージが集約されている。」
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はじめに(抜粋)
民主党政権の失敗は、政権交代以前からの、さらに遡れば結党当初からの、政党としての本質的な欠陥に起因するところが大きい。
「政権交代」だけを目標に、政策理念もバラバラな政党・議員が集合して誕生したのが民主党である。
そして、国家観・憲法観を共有できず、党の綱領も作成できないまま、実現不可能な政策を並べたマニフェストを掲げて選挙を戦い、国民を欺いて政権を取ってしまった。
その経緯をみても、民主党政権は、最初から失敗が運命付けられていたといってよい。
政権交代後は、その国家運営能力の絶対的な欠如によって、内政・外交上の数々の失敗を引き起こし、国益を損ない続けてきた。
また、都合の悪い事実を隠蔽し、約束を簡単に反故にする体質によって、国民を裏切り続けてきた。
さらに、総理・閣僚をはじめとする所属議員の度重なる不祥事によって、国民の政治に対する信頼を失い続けてきた。
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「なるほどね。目次を見ても『国家運営能力の欠如』『法治主義の欠如』、つまり無能、無法。『国民への裏切り』『不祥事の続出』は嘘つきってことだしね。」
「それでや、民主党がその悪評を誤魔化そうと看板の書き換えを模索したのが、『民進党』や。
それでもそんな誤魔化しが通用せんとわかり、今度はみんなで『希望の党』への移籍を画策した。だけど『希望の党』もアホやない、特に評判の悪い連中まで引き受けられんと拒んだんや。
その行き場のないどうしようもない輩が作ったのが立憲民主党や。一方、最後まで民進党に留まっていた連中が作ったのが国民民主党というわけや。」
「じゃあなに、立憲民主党というのは民主党体質がより濃くなった政党ってこと?」
「そういうことや。かつての民主党以上に反日(親中・親半島)で嘘つき、他責、無能、無法ということや。
実際、これまで何か、日本国や日本人にプラスになることをしたか?
政策議論が絶無に近く、もっぱら審議妨害に明け暮れ、決まって取り上げるのはスキャンダル。国会以外でやれと言いたくなるものばかりや。
あいつらのせいでどれだけ無駄な時間を費やし、国益を損ねたか。」
「そういえば今回の首班指名でも、高市総理誕生を阻もうと、数合わせをやってたね。安住淳なんてその何が悪いって体やった。」
「政策目的ではなく、ただ保守政権誕生を阻むためだけに野合を呼びかけるなんて、真っ当な政治家の所業じゃないで。
基本的な部分で政策理念が異なる連中が集まって政権を取ってもなにもでけへん。それをわかってやってるというのは、あまりに国民を馬鹿にしてないか。」
「そもそもが、看板を書き換えや移籍で誤魔化せるって考えたこと自体、日本国民を馬鹿にしたやり方やったしね。
それから、高市総理の所信表明演説の際のヤジ。明らかな妨害行為に多くの国民が怒ってSNS炎上してたね。」
「かつて民主党政権やったとき、野党のヤジを議会制民主主義を冒涜するものとして、その謝罪と取消しを求めとった。なのに自分たちのヤジはかまわないというダブルスタンダード。
そして国会法や議員規則無視。まんま民主党体質や。ちっとも変ってへん。」
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「どうしようもないね。」
「直近の衆院予算委員会でも低レベルで的外れの質問を繰り返し、相変わらず貴重な審議時間を無駄にするばかりか、あたかも侵略ファシズム国家中国の代理人がごとき態度を露わにしたことで、SNSは炎上、『立民不要論』がトレンド入りとなった。もはや存在自体が国益に反してる。
日本共産党といい、社民党、公明党といい、こういった反日オールドパーティは、早く消滅させんとあかん。
やつらの日ごろの言動は、『外患・内乱・分断工作活動』といっても過言じゃない。
その意味で彼らが『左翼』とか『リベラル』とか言われてること自体、おかしいんや。
やつらの一味であるマスコミが、『反日やスパイという実態を誤魔化す呼び名』として使ってるに過ぎひん。」
「どういうこと?」
次回に続きます。