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子や孫世代の幸せを願って

次世代の幸せを願って、日本の社会、経済について考えます。

キョロキョロ(私)「おれの解釈では、『右派』『保守』と言うのは『ナショナリズム』つまり『国民主義』っていうことで、『左派』と言うのは『弱者救済思想』やねん。そしていずれも国民自身と、皆が暮らす『国』を大事する志向があるもんや。」

 

 

 

知らんぷり(妻)「それやったら左派に弁護士や医師が多いのもわかる。日ごろから救済を求める人たちと向き合ってるから、このままやったらあかんと中でも志の高い人が政治の世界を目指そうとするんやろね。」

 

 

 

キョロキョロ「ほんで『保守』は、文化や歴史、伝統などを大事にする国家観から、国民の暮らしや国益に適う政策を導き出す存在。一方の『左派』は、自由、平等、平和、人権などをベースに描いた理想の国家観から、国民の暮らしや国を良くする政策を打ち出そうとする存在。そういう解釈や。」

 

 

 

知らんぷり「そういう解釈じゃあ、両者が相いれないなんてことはなさそうやね。歴史や文化を大事にすることと自由、平等を訴えることが交わらないなんてことはないんやから。互いに重視する部分は違うにしても、いくらでも折り合いはつけられる。」

 

 

 

えー「そうやろ。そやのに日本では、本来『権威主義や不寛容との対立概念』である『リベラル』『保守との対立概念』として扱い、これを左派としている。

 

これでは今の日本の保守は、封建時代張りの権威主義者であり、不寛容と言わんばかりや。今の世の中そんな権威主義などどこにある?

 

つまりこれは、わざと対立するように仕組んでいるということ。マスゴミが、保守をそういう位置づけにすることで、逆に反日政党の本性を誤魔化してるってことや。」

 

 

 

知らんぷり「『リベラル』っていう呼び方にも、反日勢力の嘘や誤魔化しがあるってことか。」

 

 

 

えー「実際、日本の左派、リベラルと称される政党は、国益に資することを全くやらん。やるのは反日活動のみや。国会においても審議妨害ばかりで、実りある議論をする気など絶無。

 

質疑もくず質問ばっかりやし、しかもそんなくず質問のくせに、恒常的に質問通告期限を守らないせいで、官僚は徹夜の準備作業を余儀なくされ、その結果の高市総理の未明レクや。総理の睡眠障害を狙ってるという話もあるぐらいや。

 

ことほど左様に彼らの実態は本来の左派やリベラルのそれとは違う。」

 

 

 

知らんぷり「自民党の中の左派も同じかな。」

 

 

 

えー「同じやな。自民党綱領に謳われていることとは違うことをやりよるし、媚中、媚半島を隠さないしな。

 

 

 

知らんぷり「今度の高市政権では、そのあたりの浄化が進めばいいけどね。」

 

 

 

えー「簡単ではないやろな。少数与党やし、これ以上議員を減らしたくないやろうから。その意味でも岸破政権は余計やった。」

 

 

 

知らんぷり「権力争いで党内保守を大きく削っただけやなく、選挙のたびに議員総数を大きく減らしたからね。」

 

 

 

えー「党員、党友も相当減ったようや。」

 

 

 

知らんぷり「ほんまアホやね。権力争いで元も子も無くすって考えなかったんやろか。」

 

 

 

えー「考えへんかってんやろな。国家観も政治理念も無く、とにかく利権が欲しい、支配したい、そのためには権力闘争に勝たねばならん、ただそれだけやから。」

 

 

 

知らんぷり「ほんまやな。まぁ、いずれにしても、与野党に蔓延る反日勢力は、できるだけ早いうちに一掃せなあかんよね。」

 

 

 

キョロキョロ「そういうことやな。幸いにも立憲民主党や日本共産党を始めとする売国政党、国賊議員、反日マスコミの実態が、ネット社会の広がりを通じ、白日の下に晒されるようになった

 

高市総理誕生を多くの国民が支持し、立憲などの反日勢力叩きが盛んになってきた今日の状況から、いよいよ反日勢力の一掃、つまりは『戦後レジーム』の終わりが始まったようや。」