浮世の世迷言(6) その男、反日・売〇奴につき
予め申し上げておきます。
今日の投稿は、いつも以上のボヤキであり、顰蹙ものです。
とにかく私はこの人ほど面を拝みたくない人はいません。過去のIR汚職疑惑で改めて脚光を浴びる岩屋毅外相です。もっともスパイ防止法反対の村上誠一郎総務相も50歩100歩ですが…。とにかく、視覚に入れるのが…キツイ。生理的に…ってやつです。私自身を思いっきり棚に上げております。失礼。
やってることが、真っ当なら見た目など問題になりませんが、それが極めて酷いだけに、耐えられません。わかりやすい反日・売〇奴議員です。
IR(カジノ)汚職疑惑とは… 2024/12/2の産経新聞記事(要約)
米で中国企業元幹部起訴、日本の議員に賄賂か かつて授受疑惑の岩屋外相は「断じてない」
米司法省は11月18日、日本での統合型リゾート施設(IR)事業を巡って、中国企業「500ドットコム」(現ビット・マイニング)の潘正明(CEO)を海外腐敗行為防止法違反で起訴したと発表。
潘被告はIRを開設するため日本の国会議員らに賄賂を配るように指示。この事件を巡っては2019年12月に東京地検特捜部が摘発し、日本での捜査は終えている。
本汚職事件については、IR担当の内閣府副大臣だった秋元司元衆院議員が17~18年に同社側から総額約760万円相当の賄賂を受領したとして収賄などの罪で起訴され、1、2審で懲役4年の実刑判決を受けている。秋元被告は上告中。
東京地検特捜部の捜査に対し、20年1月に旧「500」社側が秋元被告のほか衆院議員5人に現金を渡したと供述。5人は自民党の岩屋毅外相、中村裕之衆院議員、船橋利実参院議員、宮崎政久衆院議員、日本維新の会の下地幹郎元衆院議員。
岩屋氏は11月29日の記者会見で、米司法省の発表について「すでに終わった話」と語った。
本件につき、経済評論家の渡邉哲也氏曰く
「日本での時効は収賄5年、贈賄3年ですでに成立。また、政治資金規正法の外国献金の禁止の時効も成立。しかし、米国の時効にはかかっておらず、贈賄側が有罪を認めている以上、収賄側も容疑者ということ。日本の外務大臣が米国法における収賄容疑者になったということだ。
問題は、これで外務大臣として職務を遂行できるかということであり、外交官特権を利用すれば逮捕こそはされないものの、海外渡航には大きな制約がかかる。また、米国側はそれをカードとして利用できる。
また、IR疑惑に関して、過去に石破総理はIR汚職事件は「国会審議で明らかにすべき」としている。 NHKの中継が入り、野党が委員長を握る衆議院予算委員会、予算委員会の場でこの問題が再燃すれば、外務大臣に留まるのは難しいのではないか?
また、この案件は米国が国際社会に対して、岩屋外務大臣に公式にノーを突き付けた案件とみることもできる。」(2024/11/21配信要約)
岩屋外相はもう詰んでいるのではないでしょうか。
さっそく12月13日の参院予算委員会で、野党から本件に関する追及が始まりました。従前どおり、自身の関与を全否定、外相の職務遂行も問題無しとの答弁。石破首相からも当人を信じるとのフォローもありましたが、いかがでしょう。
彼には、かつて防衛相のとき、北や北のスパイ文在寅を助けた前科もあります。
18年12月20日、韓国海軍艦艇が日本海で、海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したあの事件です。P1の乗員は生命の危機にさらされたも同然でした。
韓国側に映像などの証拠を突き付けてもレーダー照射の事実を認めず、全否定。逆に哨戒機が低空飛行で威嚇したという嘘までつき日本側に謝罪を求める始末。
これに対し、岩屋毅防衛相は発生直後から「未来志向の日韓関係」を強調するなど対峙する気なし。結果、19年1月21日、「最終見解」を発表、韓国側との協議を打ち切り、棚上げとしました。
それだけではなく、19年6月1日、岩屋氏は、官邸が難色を示しているにもかかわらず、非公式の日韓防衛相会談に臨み、相手が相変わらずレーダー照射の事実を認めないのに、笑顔で握手。「会うときも別れるときも気持ちよくというのが私のモットーなので、まったく問題はなかった」としました。
これに自民党の国防部会のメンバーや自衛隊は、怒り心頭。元自衛官で自民党の宇都隆史参院議員などは、「怒りに身が震えている」と批判動画を公開したほどでした。
この事件の真相は、北朝鮮金正恩政権の実質的な手先として動いている韓国文在寅政権の実態を隠すことにあったとされています。
当時北朝鮮において、金正恩暗殺容疑で、金氏の身辺警護担当部署の幹部らを粛清する動きがあり、漁船で逃げた彼らを拘束するよう金正恩から文在寅に依頼。それを受けて駆逐艦を派遣したものの、通常の哨戒活動中のP1に遭遇、「北朝鮮の依頼に応えた身柄確保」の発覚を恐れ、火器管制レーダーを照射した。どうもそういうことらしいのです。
いずれにしても、韓国の出鱈目に抗議らしい抗議をせず、むしろ韓国側の主張を垂れ流し、自衛隊員の命や名誉を軽んじ、北朝鮮を手助けする文在寅を守ったわけです。
もしこの問題が徹底追及されれば、金正恩と文在寅の繋がりが明るみになり、文在寅政権が倒れ、右派政権の誕生となり、北のスパイが一掃され、北の工作に大きな支障が生じる可能性がありました。
岩屋氏は、そうはさせじと動いたのでしょう。文在寅を救い、北の工作を守ったのです。
岩屋氏は、これだけではありません。
① 防衛費増額には反対。
② 敵基地攻撃能力を備えることに反対。
③ 国際法、国連憲章の精神と合致という出鱈目を理由に「専守防衛堅持」
④ 外国人にパーティ券、賛成
⑤ 中国向けビザ発給要件の緩和措置
⑥ 日朝国交正常化推進議員連盟 「副幹事長」
⑦ パチンコチェーンストア協会 「政治分野アドバイザー」
⑧ カジノ議連 「幹事長」
⑨ 借金(国債)で防衛力整備反対
⑩ 国債60年償還ルール見直し反対
⑪ LGBT議連 「会長」
⑫ 選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議員連盟 「会長代行」
これらを見れば日本の安全保障を弱体化させ、日本文化破壊にも熱心なことが歴然です。
足元での「中国向けビザ発給要件の緩和措置」につき
「私的憂国の書」ブログ(12月26日)で『日本の海域にはいまだブイが設置され、日本は今のところ黙認の状態にある。領空侵犯をされ、一応説明はあったものの、“やっつけ”の言い訳をくっつけただけの釈明だ。尖閣には毎日、中共の船舶が押し寄せる。日本男児が惨殺され、スパイ容疑で拘束された日本人は戻っていない。こんな国に満面の笑みを浮かべて訪問し、訪日ビザの要件緩和を表明し、「関係改善」をするのだそうだ。狂気の沙汰としか思えない。』と記されておりましたが、まったくもって同感。
彼は、冒頭で申し上げた通りの反日・売〇奴議員なのです。
本投稿をもって年内最後となります。読者の皆様方におかれましては1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。