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The Little Fire Engine

しょうぼうしゃはねつぞうのひをけします。

総裁選に続いて次の大きな戦いが始まりました。ネガティブキャンペーンもますます激しくなってます。自民党以外を不可解に押す記事もますます増えてきました(そう言った意味で産経新聞のこちらこちらの記事はやはり貴重です。)。

朝日新聞では天声人語でまた理解不能な民主党押しとも読める記事を書いてました。
以下一部転載。全文はぐぐると出て来ます。
▼「中高年」に入るインフラは、入念な手入れが欠かせない。悲劇を口実に、道路予算が野放図に復活しては困るが、命を守る策はむしろ「コンクリから人へ」だ。今の日本には、蓄えたものを細く長く使う、倹約の哲学がほしい。それを劣化とは呼ばない。
そういえば、かつて大学受験の時に「入試に出るから天声人語を読みなさい」ってみなさん言われませんでしたか?なんで出るんでしょうね。こんな記事がもし問題に出たら何が正解になるのかわかりません。「それはお前の国語力がないせいだ!」と言われそうですが、頭が悪いのは自分自身が誰よりわかってますので、この記事の解説をどなたかお願いします。

そもそも特定の新聞社の記事が非常に多く入試で使われるって公平・公正な事なんでしょうか。こんなものを受験時代にくそ真面目に読んだり書いたりしてたら「○○をつぶすのは社是です」と言う大人ばかりになりそうです。そこは先生の言うことを聞かない(聞けない)性格で助かりました。教育っていうのは怖いですね。

以下、朝日の天声人語の紹介文より
大学入試問題に非常に多くつかわれる朝日新聞の天声人語。読んだり書きうつしたりすることで、国語や小論文に必要な論理性を身につけることが出来ます。会員登録すると、過去50日間分の天声人語のほか、朝刊で声やオピニオンも読むことができます。
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ちなみに、朝日新聞の会員登録って、やたら入力欄が多くて、しかも年収や学歴とか書く欄があります。気持ち悪いですね。登録なんてするもんですか。
産経新聞さん、新聞とりますからどうかこのままちゃんとしててください。この記事も出来るだけたくさんの人に読んで頂きたい。特に、自民党以外を支持してる方々に熟読して頂きたい記事です。

他の候補者や政策に評価すべき部分があったとしても、総合的に高くバランスがとれているのは、安倍さんであり自民党です。何より安倍さんには信念があります。日本人が大切にしてきたもの、これからも大切にすべきもの、どう生きるべきか、それを安倍さんは持っていると思います。

しかし稲森さんにはがっかりです。がっかりすぎます。
「人間として何が正しいのかという本質論から物事を見ることが必要だ。知識だけでなく、こうすべきだという信念を持って実行できる人でないといけない」(下記記事より抜粋)
と言って、なぜ未来なのか。

以下、こちらの記事より転載。※下線や色の強調はブログ主加工

12党が競い合う構図となった今回の衆院選では、3年余に及んだ民主党政権の総括、景気対策、原発政策、憲法改正…などさまざまな争点が浮かび上がっている。だが、議院内閣制を採っている日本では、衆院選は首相を選ぶ「政権選択」選挙であることを忘れてはならない。危機の時代のリーダー選びを考える。

 ◆信念実行できる人

 首相の野田佳彦、次期首相の座をうかがう自民党総裁の安倍晋三、東京都知事から再び国政に打って出た日本維新の会代表の石原慎太郎、急遽(きゅうきょ)新党を立ち上げた滋賀県知事の嘉田由紀子、新党陰の立役者である小沢一郎…。

 個性豊かなリーダーがそろう中、有権者は選択の基準をどこに置くべきなのか。

 「人間として何が正しいのかという本質論から物事を見ることが必要だ。知識だけでなく、こうすべきだという信念を持って実行できる人でないといけない」

 京セラ名誉会長の稲盛和夫は、リーダーの条件についてこう総括する。特に乱世では、表面的な優秀さより胆力が重要だという。

 稲盛は小沢と近く、嘉田が立ち上げた「日本未来の党」の賛同者にも名を連ねる。だが識者の間で小沢の評価は必ずしも芳しくない。

 「小沢一郎は自民党から権力を奪取できればそれでよく、主義・主張は関係ないことを体現した」

 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の山下一仁はこう指摘する。かつての「ぶれない政治家」とのイメージはすでに裏返ったのだ。

 海洋政策・領土問題に詳しい東海大教授の山田吉彦もはっきりと断じる。

 「この国がどう動いていくべきかの視点がない。領土問題については発言がなく、逃げている時点で資質がない」

 元東京都立教育研究所次長で教育評論家の石井昌浩は「彼は教育分野に特別な意欲もなく、戦後政治の潮流の中で保守とリベラルの間を行ったり来たりしてきた」と手厳しい。

 「政局と陣取り合戦だけの人」(拉致被害者を「救う会」副会長で福井県立大教授の島田洋一)との見方は定着してきたようだ。

 ◆デフレ脱却が大事

 むしろその小沢とたもとを分かち、政権運営の実権を握られてきた幹事長の輿石東(こしいし・あずま)も振り切って衆院解散を断行したことで、株を上げたのが首相の野田だ。

 結果として民主党は分裂し、衆院解散時には過半数を割った。それでも、日本総研副理事長の湯元健治は野田を高く評価する。

 「リーダーの資質は高い。消費税増税では財務省の言いなりとの批判はあるが、強行突破ではなく粘り強くコンセンサスを得ようとしていた。大飯原発再稼働も、野田以外だったらできなかったのではないか」

 一方、野党党首でありながらデフレ脱却のための大胆な金融緩和発言で円安・株高を誘導した安倍の発信力にも、「経済を何とかしたいという安倍に共感する」(岩井コスモホールディングス社長の沖津嘉昭)と期待が集まる。

 「今、日本にとって一番大事なのはデフレからの脱却だ。最も深刻なのは円高ではないか」

 石油化学工業協会副会長の藤井シュン(丸善石油化学社長)はこう語り、「経済政策と金融対策を一体化した取り組みをやってほしい」と望む。同協会会長の小林喜光(三菱ケミカルホールディングス社長)の言葉は率直だ。

 「(民主党政権下の)3年数カ月、われわれは政治によっていかに経済が不況に追い込まれるかを身をもって体験した。もっと日本全体がまとまって、外と戦う姿勢を示すべきだ」

 ■中央集権、拉致問題…忘れ去られた争点

 今回の衆院選では、日本の進路にかかわる重要課題であるにもかかわらず、主要争点として浮上していないテーマもある。それに対し、首相候補らはどんな姿勢で臨んでいるか。

 「石原慎太郎と大阪市長の橋下徹、いわば地方首長の『東西の横綱』が中央集権と現在の公務員制度はダメだと言っている。これは非常に重い」

 こう語る政治評論家の屋山太郎は、民主党政権が失敗した理由について「天下り根絶など公約を守らず、約束していない消費税増税をやった。明らかに国民への裏切りだ。だから石原や橋下らへの期待が出てくる」と指摘する。衆院選では、地方分権や行政改革を争点とすべきだという。とはいえ、二人が代表と代表代行を務める日本維新の会から次の首相が誕生することは「ない」とみる。

 屋山は「首相候補の中で国政全般について一番きっちり勉強しているのは、自民党総裁の安倍晋三だ。石原さんは国際政治のことを分かっておらず、仮に首相になれば対外関係で失敗する」と考えている。

 衆院選後の政権の枠組みは自民、公明に渡辺喜美率いるみんなの党を加えた三党連立がいいと話す。

 「みんなの党は教条的だからかえっていい。安倍は首相時代に渡辺を行革担当相にしたぐらいで、公務員制度改革に意欲があるが、自民党内には反対派が多い。ムチャをやるやつが政権に入った方が民意に沿った改革がやりやすい」

 ◆脱原発を競う

 「日本未来の党」代表の嘉田由紀子も「中央集権からの脱却」を主張するが、注目されているのは「10年後までに原発ゼロ」という「卒原発」の方だ。

 「想定される将来の災害なども念頭に置いた安全対策を講じた上で、原発を再稼働させるものは再稼働させることも必要だ」

 産業界からは、この日本製紙連合会会長の芳賀義雄(日本製紙社長)の言葉のように、当面の原発維持を求める声は多いが、各政党は衆院選を前におおむね脱原発を競い合っている。

 放射化学・核燃料サイクル工学が専門の京都大原子炉実験所教授、山名元は次のリーダー候補たちについてこんな見方を示す。

 「安倍は、現実的なエネルギー戦略として原子力の位置づけを考える姿勢が見える。首相の野田佳彦は大飯原発再稼働の際は原発の必要性を指摘していたが、いつの間にか変わって原発ゼロと言い出した。橋下はよく分からない。小沢は『国民の生活が第一』というが、脱原発で電気代が上がり、国民経済が成り立たない可能性がある」

 首相官邸前では毎週金曜日の夕方、反原発派が大勢集まり、拡声器や打楽器を用いた大音量で「再稼働反対!」などと声を合わせて叫ぶ。

 野田は、この「恒例行事」の圧力にいつか影響されていたのかもしれない。原発を論じる際には、こうした市民運動と国の政策・方針決定とのかかわり、距離の置き方についても議論があっていいだろう。

 ◆高まらぬ関心

 もう一つ、国家主権と人権にかかわる重大事であるのに、半ば忘れられているようにみえるのが北朝鮮による拉致問題だ。

 「首相は10月の改造で、長年拉致問題に取り組んできた拉致問題担当相の松原仁を交代させ、逆に最も北朝鮮と近しいとされる参院議員の川上義博を首相補佐官に起用した。外国は、野田政権は親北路線にかじを切ったと受け止める」

 拉致被害者「救う会」副会長で福井県立大教授の島田洋一はこう指摘する。日朝協議に関しても「野田政権は日本人遺骨収集にからんでカネを出し、北に拉致問題で前向きな姿勢を示してもらおうというのではないか。そうすると、北は拉致を棚上げしても日本からカネを引き出せると考える」との懸念を示す。

 島田からみて、リーダーにふさわしいのは誰か。

 「安倍が一番バランスがあり、リーダーシップもある。石原は、過去に拉致被害者について『殺されている』と発言して後に修正するなど、言葉遣いに配慮を欠く。橋下はストリートファイトは強いが、竹島を韓国と共同管理と言い出すなど、領土問題や歴史認識の点でどこまで理解しているのか怪しい」

 リーダーの人間的資質について、野田と安倍の二人を評価するのが元経済財政担当相で政策研究大学院大学教授の大田弘子だ。

 「野田さんは、言い出したことをきちっとやっていく強みがある。難点は党のガバナンス(統治)に問題がある民主党にいることだ。安倍さんは、『この人を支えたい』と周囲に思わせるオーラを持っている。これはリーダーとしてとても大事な要素だ

 聖賢の時代から、政治の要諦は「政(まつりごと)を為(な)すは人に在り」(中庸)であり、「天下を治むるは、必ず人情に因(よ)る」(韓非子)だといわれる。一国の指導者が国会で繰り返し「心がない」「誠がない」「信がない」などと批判されるようでは、政治は一歩も前に進まないことをわれわれは身をもって体験した。

 リーダーを選ぶ際には政策はもちろん、人間性や人品、立ち居振る舞いも大きな要素なのは間違いない。

 だが、日本政治に詳しいマサチューセッツ工科大国際問題研究所研究員のトバイアス・ハリスは言う。「今の政治家で、誰が指導者としてふさわしいか具体名を挙げるのは難しい」

 それでも、われわれ自身がそれぞれの投票権を行使し、日本のリーダーを選ぶしかない。(敬称略)
今日の報道ステーションでは、憲法改正・国防軍を論点にしてましたが、自民党が戦争放棄を維持することについてはまったく触れず、軍と明記することの意義(国内外に対しての説明の矛盾の解消や捕虜の問題)にも一切触れてませんでした。このテーマに触れる際、この2つに触れないと言うのは印象操作と言って良いでしょう。誰が戦争をしたいと言ったのでしょうか。

さて、一方で、次の記事を発見しました。ちょっと気持ち悪いくらい産経と読売はまともなことを書いてます。何があったんでしょうか。それとも、それだけ当たり前のことなんでしょうか。いや、自分はもちろん当たり前だと思ってますけど。この記事は非常に対照的で分かりやすくまとまってますので、多くの人に読んでもらいたいと思います。

以下、こちらの記事より転載。※下線や色の強調はブログ主加工

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周辺国の反発招くと朝・毎
 あす公示の衆院選に向けた自民党の政権公約で、憲法改正により自衛隊を国防軍と位置づけることが明記された。これについて野田佳彦首相が「名前を変えて中身が変わるのか」と論戦を仕掛け、安倍晋三自民党総裁が「自衛隊は軍隊でないと詭弁(きべん)を弄するのはやめるべきだ」と反論した。
 「国防軍」のテーマで社説を掲載した4紙の論調は、「国防軍」を支持する産経・読売と、批判的な朝日・毎日とが完全に対立する構図となった。
 産経「国際的には軍隊と認められながら国内的には軍隊と認めていない自衛隊とは一体、何なのか」と安倍氏と同様の見地に立ち、読売も、安倍氏の反論は「もっともな見解である」と賛意を示した。
 大陸間弾道弾を飛ばすような組織にするのかとの野田首相の発言にも、産経「軍拡や戦争につながるかのような印象を与えている」「議論のすり替え」とし、読売「殊更に有権者の不安を煽(あお)ろうとする選挙戦術」として、ともに問題視した。
 対して朝日と毎日は「強い危惧を感じざるを得ない」(朝日)、「名称変更する積極的意義は、確かに不明」(毎日)と反発した。その上で、政権公約は名称の変更にとどまらず「『普通の軍隊』に近づけたいということだろう」(朝日)、「他国並みの軍隊に衣替えしようという意図があるのかもしれない」(毎日)と詮索(せんさく)する。
 「軍の復活」が周辺諸国に不信感や反発を呼びかねないとの見方でも両紙は一致している。
 しかし産経「独立国として国家や国民を守るために必要な強い軍隊を保持するという当然のことが戦後、疎(おろそ)かにされてきた」ことこそ問題だとの認識を示し、「国の守りを憲法上、どう位置付けるべきか」「安倍氏が国防軍を打ち出した前提は、憲法改正であることを忘れてはなるまい」と、憲法改正への本質的な論議を求めた。
 読売も同様だ。「憲法に、自衛のための組織を明確に記すことは当然だ。自衛隊の法的な位置づけを巡る混乱に終止符を打つべきである」と強調した。
 日経と東京は、自民党の政権公約発表を受けた社説の一部でこの問題に触れていた。日経は「自民党はこれまで改憲を党是としつつ、実際の動きは慎重だった」とし、「自衛隊の国防軍への改組」などには幅広い議論を、と慎重さを望んだ。東京は「改憲は喫緊の課題なのか」「自衛隊の国防軍化には、あえて反対したい」との姿勢だ。
 産経と読売は、憲法改正に対する野田首相の“変節”をただした点でも共通する。「首相は『私は新憲法制定論者』と自著で語っていたではないか」と問うた産経は「民主党は国の守りをどう考えているのか」の見解を明確にせよと促した。
 読売もやはり、首相が自著で自衛隊を「きっちり憲法の中で位置づけなければいけない」と主張していることを挙げ、「民主党は憲法で自衛隊や自衛権をどう位置づけるのか、方針をまとめるべきだ」と提言した。
 現在の自衛隊のままで「有事対応や抑止力としての機能」は「国民の信頼を得ている」と朝日は言う。しかし中国による領海侵犯が相次ぐなど、わが国を取り巻く防衛環境は極めて厳しい。国民はむしろ、有事の際の日本の国防力に不安を感じているのではないかと思われる。
 「『陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない』とする憲法9条が、いかに現実から遊離しているか」産経)。すべての議論はここから始まるのではなかろうか。(清湖口敏)

 ■「国防軍」についての社説
 産経
 ・平和と安全守るに必要だ/民主党は見解を明確にせよ(11月27日付)
 朝日
 ・自衛隊でなぜ悪い(11月29日付)
 毎日
 ・名称変更の意図を疑う(11月27日付)
 読売
 ・本質的な憲法論議に踏み込め(11月28日付)
憲法改正、国防については、今日のTVタックルでも三宅さんとハマコーさんの追悼番組の中で触れてました。田嶋さん(大竹さんも?)を除いて、改正し、軍とするのは当たり前でしょうと言った感じでした。過去の発言を見返してみて、三宅さん、ハマコーさん、二人の意見は本当に鋭く、そして暖かく、この重要な時期に失ってはいけない人を亡くしたな、と改めて思いました。イラク派兵の映像の際の三宅さんの言葉で涙が出てきそうになりました。

三宅さんの1/1,000,000の影響力もないけども、できる事をやっていこうと思います。
三宅さんの分も、みんなで安倍さんを守らなければなりません。


昨日11/30に行われた日本記者クラブ主催の党首討論からです。長いので全部見れないって方に、ここだけは見ていただきたいという爽快なシーンをご紹介します。生放送で事実と正論をズバッと言い切りましたね。鋭く切り捨てた。最高です。それにしても、この質問者達の人間性というか品格というか、本当に日本人なんでしょうか?と思わざるを得ません。
安倍さんにとって、最も大きな心の拠り所だったであろう三宅さんが亡くなってもう2週間です。
生前三宅さんが活躍されていた番組では追悼番組を行うそうです。皆さん是非見て下さい。

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以下三宅さんのブログより抜粋。

  12月2日(日) 13:00~15:00 
  「たかじんのそこまで言って委員会」(三宅久之氏追悼スペシャル ) 
  *読売放送系列、東京などを除く全国28局ネット

  12月3日(月) 21:00~21:54  
  「ビートたけしのTVタックル」 (日本の将来に最後のメッセージ)
  *テレビ朝日系列全国ネット。 三宅さん、ハマコーさんの名場面集


たかじんは東京では放送されませんが、KeyholeTV(画質は良くないです)などで見れると思います。
(流してくださってる方いつもありがとうございます)

最後に、少し前のFacebookより、短いですが三宅さんから安倍さんへの言葉を転載しておきます。
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誠に残念ながら、病気療養中のため出席は出来ませんが、いつも応援しております。
「“いつも”応援しています。」この言葉だけでなぜか涙が出そうになります。
三宅さんの分もみんなで応援して行きましょう。
これほどまで絶賛されるんですね!

日本人でノーベル経済学賞を取るならこの人と言われているイエール大学教授の浜田さんと安倍さんの対談記事をご紹介します。少し長いですが、勉強にもなるので皆さんも是非読んでください。

  浜田宏一(イェール大学教授)×安倍晋三(自民党総裁)
  「官邸で感じた日銀、財務省への疑問。経済成長なしに財政再建などありえない」


これを読む限り、安倍さんは経済について、ただ単に理論を理解してるだけでなく、政治の最前線で戦って得た経験から実感として理解してるように思えます。そして、その理解について、浜田さんは太鼓判を押してるのです。

嬉しいので記事に出てくる賞賛の言葉をいくつか紹介しちゃいます。
自民党総裁という実力者の方が、デフレの問題点をちゃんと理解してくださり、日銀法改正の可能性まで政策の骨子としてあげていただけるのは、われわれを力づけてくれます。

最近は少し孤軍でもなくなりましたが、どちらかと言えば、少数派で、貨幣面も重要だと頑張ってきました。今回、先生のように経験も、それから将来の日本全体を担うのを国民から託されている方に共感していただくと、非常に心強く思います。

それにしても政治家のがみなさんが、先生のように理解してくだされば日本もずいぶん良くなるんですが。

安倍先生には、私から経済メカニズムについて補足なり、申し上げることはほとんどありません。みんなが今日の話を理解してくれれば、日本は変わります。
然るべき時に然るべき経済政策を実施したらどうなるのか。見てみたいです。経済学の意義がきっと問われてるんだと思います。経済学は仮定ありきのただの理想論ではない。それを安倍さんに示してもらいたい。実は意外と多くの経済学者が思ってたりするんじゃないでしょうか。

最後に少し前(2011.3.10)の記事から、浜田さんのコメントを記載しておきます。
私も経済学を半世紀くらい勉強してきましたが、世界中で経済学者が積み上げてきた200年くらいの知恵が、ヤブ医者の軍団に全く無視されている状態は本当に悲しい。

 まあ学者の悲しみなんていうのはどうでもいいんですが、無知な政治家のお陰で企業収益が落ち込み、倒産が増え、多くの人が職を失い、世を儚む人まで出てくきてしまうのは本当に不幸なことです。
経済学者の皆さんも安倍さんにもっと支持の意思表示をお願いします!

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安倍さんの買いオペ発言の誤報について、池田信夫氏が安倍さんに対して謝罪してました。

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以下池田さんのブログより抜粋。※下線と赤文字強調はブログ主加工
ツイッターで教えてもらったが、先週大騒ぎになった安倍総裁の「日銀引き受け」発言は、マスコミ各社の誤報だった。上の動画でわかるように、彼は17日の熊本市での講演で「買いオペ」と言っている(2分18秒前後)。私の記事でも産経の記事を根拠として「引き受け」と書いたが、これは誤りである。訂正して、安倍総裁におわびしたい。

これを共同やNHKなどは「発言修正」と報じたが、これも間違いだ。彼は最初から「買いオペ」と言ったのである。混乱の責任は、誤解をまねく発言をした安倍氏にもあるが、第一義的には発言を確認しないで日経の記事を孫引きしたマスコミ各社にある。各社は安倍氏に謝罪すべきだ。
そもそも誤解を招く発言なんてまったくしていないし、今の時代は、youtubeやニコニコ動画、Ustream等に報道が映像として残ってることが多いですから、その生の発言を聞くことができます。ネットの記事を鵜呑みにせず、ちゃんと確認してから批判してもらいたいと思います。まぁ確信犯なのかもしれません。

影響力がある人ですからその発言にはマスコミ同様責任が伴うはずです。後で謝罪すればいいや、と好き勝手書いていい訳ではないでしょう。とは言え、ちゃんと謝って、マスコミにも謝罪を求めたことは、なかなかできないことかもしれません。でもどうせなら、出来れば本人に直接謝ってほしいです。謝罪って本来そういうものでしょう。

しかし安倍さんがすごく疲れてるように見えるのが心配です。

PS 今日の一言「てーぺーぺー」