せつないのに
研修が終了しました。
彼に対して感じたことは…、
ああ、なんだか 悲しくて書けないけど、
とりあえず、彼は 私への関心を殆ど持ってない(だろう)ことを
つくづく ひしひし。再確認してしまいました。
せつなー。せつないよ。あなたはなんでそんなにこっちをみないの?
私は、あなたのめがねにかかる前髪だけでも気になるのに。
とか、言ってたら、危険。ダークホース?
他の人からの毒が私の中で回ってます。
やばいね。
直ぐ、
しごとのことで、少しへこんでしまって、
彼の声がききたいなぁ と思って
電話してみようかな と迷っていたのが 22時半。
迷って雑用をこなすうち、現在 翌1時。
こんな時間になったら 電話できない。
迷ったらすぐ、通話 押すべきだった。
わかってるのになぁ
それだけ、だけどね
27歳の誕生日を迎えてしまいました![]()
歳だけとっていくなぁ…。
去年の誕生日は、彼と一緒にいられたのに、
今年はやっぱりだめだね。
他人の誕生日なんか、憶えるひとでもないしね。
前日、久しぶりに彼にメールを送ってみた。
「元気にしてる?」って。
当日になっても返事はこなくて、夜になって、
半ばあきらめかけてたころ、携帯が鳴った。
彼からメールがとどいた。
実は、もうすぐ研修があるから彼に会える。
「元気だよ。研修で会おうね」
と、彼の文章。
何でもない文章だけどうれしい。
「うん。実は私、今日、誕生日だったんだよ。
研修のとき、お祝いしてね」
そう送ったら、
彼は ろうそくの絵文字を入れて、
「おめでとう。ろうそく足りないけど、残りは研修のときにね」
と返信を届けてくれた。
嬉しくて泣いた。
それだけなんだけど、
涙が出た。
彼が憶えていてくれたわけでもないけど、
今年も おめでとうって
言ってくれてありがとう。
距離も超える
髪型をかえて、お化粧も秋冬用にしっとり、
がんばってるつもり だけど
見てくれるひと、見て欲しいひとが
近くに居ない。近くに居てほしいな。近くに行きたいなぁ。
会いたい会いたいと思うことも忘れかけるような日常、
だけど彼の残像はふっとリアルによみがえる。
今も大好き。
遠い空の下に居てもあなたのことがだいすきだ。
反応ナシは反則。自分ルール
前回の記事につづいて、
あれから、
上原からは何の音沙汰もなし…。
メールを見てないのか…
あんな、格好悪い「先輩」=私の行動、
笑って流してくれたほうが楽なのに…
なにもないふり、っていちばんつらいよ?
上原、なんっにも気にしてなかったりして?
どうっってこともない ことだったりして?
有り得る…
「恋の相手」じゃない男にこんなに気を遣うな私!
でも、上原のことは、恋の相手じゃないとしても、
大好きで、一生大好きでいたい相手だから、
こんな後ろめたい思い抱えたままじゃ いやだなぁ。
上原は、私のことを、人間としてでも、どうでもいいのかな?
いや、そんなことは きっと… ないだろうけど、
年上女の自惚れ?
占いで、
私は「恋より仕事を優先する女」と出た。
やっぱり、ってのが最初の気持ち。
仕事を差し置いてまで、恋をする。
その、常を逸した行動を私はきっと、とれない。
そんな冒険、できるならな。できたらいいのにな。
格好悪さの極み。
久々、コンパみたいな飲み会に行ってきました。
でも、男4人中、3人が知り合いで、ドキドキは殆ど無し。
最近、仕事も落ち着いて調子よかったところに、
また自分から、不必要な行動とってしまいました。
ブログに久々登場の、後輩の上原に、
言わなくてもいいことを言ってしまって、
なんだかもう、大後悔しています。
大昔、上原が私をすきだと言ってくれていた時期があって、
でも それとは別に、私の同僚のことを
アイドル的に可愛いと言っていたのを 私は知っていたけど、
「でも その子への好きとカオリさんへの好きは違う。
その子への気持ちはもう無いよ」と
はっきり言ってくれていた。
私は、彼への気持ちが有りながら、上原のその気持ちは嬉しかった。
もちろん、つきあったりはしてないけれど、
それがこの前の飲み会で、
上原の知り合いの男のひとから、
「上原が、○○ちゃん(私の同僚)のこと
すっごい可愛い可愛いって煩かったんだよね昔」と
聞いてしまって、
ちょうどその時期が私をすきだと言ってくれてた時期と
重なっていることに気付いて、
何だソレ。結局その子のことがすきだったの?とか
いやらしくも思ってしまって、
私も彼が好きだったから、そんなこと疑う権利なんて持ってないのに
上原のことを 嘘吐き。みたいに思ってしまって、
「あのとき、○○ちゃんのことすきだったの?」と
メールなんか… 送ってしまった。
バカすぎ。
何を今さら。
上原も、さぞかし鬱陶しいことだろう。
あー… 大後悔。なんて浅はかで失礼で子ども染みた年上女。
可愛い、って言ってただけじゃないの?
よくわかってるのに。上原が嘘を吐くような子じゃないってこと。
って、そもそも嘘ってなんだ?
あぁもう自分でもよく。解せない。
送ってしまったものは、取り消せず、
「昨日は変なメール送ってしまってごめん。
読み流してください。ほんとに反省しています。
何を今さら、だよね。ごめんなさい。」
と、謝りのメールを追加しました。
自分で自分が情けないしカッコ悪い…。
上原には、今は別の、可愛い彼女がいて、
私も、彼を想っているのに、
矛盾。全然、成長できてないね。ごめんね。上原。
その感情
街のなかの、とあるものを見ると、彼を思い出します。
特に、彼に関係しているものがあるの。
たくさんの人と知り合うのに
彼のことしか考えられないよー
雑誌を開けば、
私と似たような恋の悩みを相談してるひともいる。
それに対する答えはいつも「可能性は低いかもね」と。
そう書かれていて、
彼に出会わなければよかった、なんて思ったことは無いけど
彼に出会ってない場合の私の人生も想像したりする。
行動の順番
あー、しごとが忙しいです。なんか、くったりしてます。
忙しいって、言い訳なのかな。
彼にはあいかわらず電話などして無くて、
しごとや雑用に追 われ、気付いたら真夜中、なんて毎日で
電話をするタイミングも逃してばかりで、
彼をすきならもっと調整すべき?
こんなことでいいのかしら?
彼への恋心を後回しにする毎日。
社会人なら仕方ないさ とか思ってみる。
忙しい って、言い訳なのかやっぱ。
スロウ、じゃ伝わらない?
前回の記事のこと、友人に話した。
「1ヶ月ぶりに彼にメールしたら返事ちゃんときて、
なんかそれだけでびっくりしちゃってさ」と。
友人は
「1ヶ月ぶり? あー…もどかしいなぁ、
それでいいの?
ただでさえ今は距離もあるんだから
そんなんじゃ全然ダメじゃない。
彼にとってはカオリみたいな子、
もしかしたらそれ以上の子がいるかもなのに」
と言った。
彼にとって
私みたいな存在の子、
それ以上の子…
いるかもしれない。
私みたいに、
私よりずっと
彼に近い子。
ずしん、と、ぐさり、と、突き刺さった。
今日いちにち、そればっかり気になってた。
彼が過ごすこの季節
1ヶ月前、
彼と会える予定だったのが
ダメになった。
それから、彼の声さえ聴いていなかった。
今日、
「あぁ1ヶ月経ったな」と思ってメールしてみた。
「すっかり秋の風だよ、元気?」って。
返事がこないことは覚悟してた。
だけど、ちゃんと返事が届いた。
「今夜は夜通し仕事。風邪ひいて頭痛い」と、彼が文字で言う。
続いて、「体に気をつけてね」と。
風邪ひいてるんだ、
まったく、このひとは、
ボーっとしてるくせに
季節の変わり目には敏感なんだから。
あなたが 風邪をひいたなら
私がいつも差し入れしてた栄養ドリンクも
今は 遠くて届けられないから、
だから、その風邪も治らないんでしょう?
とか、思ってみる。
会いたいなぁ、
側に居たいなぁ