ひとりで考えすぎ
最近、彼のことでなく既婚者の話ばかりなんですが。
既婚者に、「○○さん(彼)のことがすきなんです」と
はっきり言いました。
既婚者は、「それなら、○○(彼は既婚者の後輩だから)に
ちゃんと気持ちを言って、
俺のとこ来るのはそれからでいいから」
と言われました。
ええ?来るの?私、行くの?
ていうかあなた、きっちり離婚もしてないのに
私がもし本当に行っても大丈夫なの?
一生懸命(?)不倫をしている女性が悪いとは言わないけど、
私は今、不倫をしている状態、隠さなければいけない恋、を
したいとは思っていません。
だけど、もし彼が独りなら、欲をいえばバツイチにもなっていなければ
付き合っていいなと、彼以外のひとに対して、
久々に思っている自分は確かにいます。
バツイチなんていまどき、たいしたことないし、
実際に離婚しちゃえば 不倫にもならない。けど。
彼には こどももいて、そうしたら
その養育費の問題とか絡んでくる。
もし私が既婚者とつきあって、
それさえかまわないと思えるくらいすきになったら
平気なのかな?なんとかなるのかな?そういう問題は。
と、そういうことまで考えたりしてます。
取り越し苦労。の極致。
その前に彼に気持ちを伝えなきゃ。
ぜったいウソでしょそんなの
私の中の毒のこと、
仲良しの貴子ちゃんに話したら、
「絶対ウソでしょ そんなの」と
思ってた答えが返ってきた。
やっぱそうだよねぇ…
調停 だなんて。
そこまでウソつくもんなのか、男って。
そうだよねわかってたけど
あーあ、なんかもう
ウソなのに
こんなに惑わされてた私って
なんなの
ってかウソなのかホントなのかも
わかんないんだけど
絶対ウソでしょ そんなの…
わかんないことばっかり。
久しぶりに仲のよい友人と会ったのだけど、
前回の記事に書いたことを
「実はこんなことがあってさ」と
話すことができませんでした。
ほんとは「どう思う?」って
誰かに聞いてほしいのだけど、
実はその既婚者は誰にでもそういうことを言う。
とか、そんなオチがあったりして?
ていうか寧ろ、そんなオチこそあってほしい。
じゃないとこんなに既婚者を気にしてる私が可哀そう。
結婚してさえいなかったら、
すぐにでもピョーンと飛び込んでいくくらい
けっこう好みな人なのになぁ。
惜しい。
彼への思いに反比例して飛び込むのになぁ。
それにしても言い逃げかよ?
何事もなかったかのようにされるのはどうしてよ?
いい加減に本当か嘘
先日から抜けない毒の持ち主に、
「今、妻と離婚調停中だから、
成立したら俺のとこ来てくれないかな」
と 言われました。
いや、酔った勢いとかでなく。
ええっ?付き合ってたわけでもないのに突然?
冗談でしょうか?
「すきなひとがいるんですけど、
まぁ向こうは私のことすきじゃないみたいだけど」
ってお答えしました。
冗談でしょうか?
まさか本気で?
でも、離婚の調停 なんてそんな、
私 詳しく知らない(知るわけない)けど、
冗談でも言っていいことなの?
って本当にホントなのか?
ああ、既婚者ってわかんない。
直に受け止める気も、しない。
真面目にうけとめたら、損をするのは私だけ。
なのに、毒が抜けないよ。気になるよぉぉ。
なんでそんなこというのよ?
言われてからこっち、ずっとその人のことばっか浮かぶんですけど。
ってもうバカみたい私…。
惑わされんな。
それからは向こうは、何も言ってこないし。
何なんだもう、ほんとに。
おめでとう。
後輩の上原が、結婚するそうです。
この前、一緒に飲んで、
「実は」と。 結婚することになった、と話してくれた。
そうか。おめでとう。
いい彼女と出会えてよかったね。
上原は、前進。
私は?変わらず?
毒が抜けない。
解毒すべき
彼じゃないひとに対して
「このひと、いいなぁ」と思えた のは
何年ぶり? いいことだよね、
叶わぬ思いから脱するためにも
他のひとに対して好意を抱くことは。
でも、だめだ。
私の中に回ってる「毒」の持ち主は既婚者。
もう既婚者はイヤです。
既婚者に好きって言われたことが過去、何度かある。
バツイチの人はいいとして、
なんで妻が居るのに 他の女に好きっていえるんだ?と
私はかなり嫌悪感を持ちながら
(だって自分の旦那が 外で、他の女の子に
そんなこと言ってる姿を想像したら限りなくイヤだから)
結局 後味悪くその人とは終了して。
終了 ていうか、もともと始まってさえなかったんだけどね。
それなのに、いま、
私がやっと 彼以外に「いいなぁ」と思えたひとが、既婚者。
ああ、もう。
ヤダ。不倫なんてこの歳になってプラスにならない。
わかってるからヤダ。
まともな恋愛したい。
おちつけ私。早く毒が抜けますように。
こんな記事書くはずじゃなかったのに書いちゃった。
いつのまに
「スクラップブック」は「テーマ」に変化したの?
それさえ 気付かなかった。
ていうか さっき気付いた。
前回の記事に書いた、私に回った毒、
まだ抜けません。やだな。なんか、甘いけど渋い。
斜め後ろからしか見れない、彼の横顔が
その毒のラストで 脳をかすめる。