ガウディとサグラダファミリア展
建築構造として建築家がうなり
芸術として芸術家たちがうなる
想像、構造、構想、思想、耐震、、
空気口や明かり取り、雨樋などの工夫さえ
デザインの一部に
未完の聖堂と言われながら、
いよいよ完成が近づいてきた❕
サグラダファミリアの建築は、ガウディは
二代目。これにも驚く。
当初は完成まで200年と言われていたが、
近年はコンクリートも使用されるようになり
ペースがアップしているそう。
開催を知った時、いやーっ
見に行かなくてもいっかな、と思っていました。
けど、一端でも見聞きすることで
現地への妄想、想像が膨らみ
益々、直接に目で身体で直接体感してみたい❕
になりました![]()
ゴシックとイスラム建築の要素も含まれる
サグラダファミリア
この様な、建物はやはり
現地の風土が生んだ産物ですよね、
西洋のものにイスラムの文化が加わったモノは
ほんとに見応えありますし、とても惹かれます。
内装のステンドグラスの美しさ
タイルの計算された明るさと美しさ
内装の樹木のような構造
外観の東西南北で降誕、原罪、など
モチーフがあり彫刻も異なること
最近、マリアの塔が完成され灯りが灯った
ことで現地でも湧いたニュースになったそうです。
名実ともに、希望の星となったマリアの塔
感激です。
サグラダファミリア模型の一部↑
完成は楽しみだけど、
未完の聖堂も魅力のような気がします。
人間の心理は複雑ですね![]()
建築は芸術だな、と改めて思い返した日。
いろんな建築物に目がいくのにも納得です。
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平和と幸せを祈ろう!
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