水とどう向き合うか
というNHK 番組を流していて
内容の展開に思わず釘付けとなってしまいました。
昨今の異常気象や豪雨
世界的に見るSDGs 運動などは、日本は既に
最大の努力をしているでしょうに…などと思っていました
大きくは、企業や工場から排出される
二酸化炭素量が気温を上昇させ雨を降らせる。
その水が揮発し水素が増えれば増えるほどに積乱雲が発生し
ハリケーンや線状降水帯の呼び水となり
気温上昇に繋がる。
この水素量が上乗せの悪循環
となっていました。
個人レベルでは、到底限られた極わずかな
二酸化炭素低減でありeco活動でわあります。
それでも、心を変えれば
個人→集団へ→企業に→国へと→世界中に繋がってゆく
自分たちの住む家、街を護るために
自分たちの住む国を護るために
自分の行動から世界を護るために
自分たちの行動から地球を護るために🌏
私は、異常気象が気温上昇を起こしスコールが起きている。
と思っていましたけど
今年の夏は、曇りが多くて比較的過ごしやすく感じた反面
梅雨からずっと曇☁️と雨☔が例年より多いと思っていました。
それは、
急激に気温を上昇させる二酸化炭素と水素が
多く発生している。
私たちに出来ること。
節電、温度調節(エアコンなど)
家電の省エネ化(LED など)省エネ家電へ
節水シャワーの短時間化
車より→公共交通機関の利用
3R
脱プラスチック
廃棄をごみを減らす努力
不用なものは手放し
大切にしたいものを残し
大事にしたいものを身のまわりに。
われわれの生活そのものが悪循環を生み
地球温暖化、異常気象に繋がっているんだな…
と気づかされました。
SDGs 運動だけでは、全くことの重大性に気づけず
不勉強のままでした。
気づいた時から、出来ることを!
参考: NHK 真相の館
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