自然と人のダイアローグ
国立西洋美術館にて開催中
フォルクヴァング美術館から作品が
いくつか来日しています。
同時代に生きた2人のコレクター
2人の目利きによる共演
といったところでしょうか
いや〜、今回
国立西洋美術館の底力を
ひしひしと感じました。
普段常設で展示してあるものを
テーマごとに、
フォルクヴァング美術館作品と
並べて展示して魅せていること。
これが、また新鮮であり
かつ、まるで初めて会ったかのように
見られるマジック❕
これまで、幾度か常設に
足を運んでいるにも関わらず、
初お目見えの作品がいくつもあるんです✨
これには、おったまげ〜![]()
な
発見でした。
同じ絵でも、見るたびに変化する。
新しい目で見られることの幸福感には
たまらないものがありますね。
美術館側の企画やフォーカスにより
壁やキーワード、配列の仕方や見せ方に
よっても、魅力に変化を及ぼすんですね。
コロナ禍により
西洋絵画が日本へ来日延期されてたり
展覧会で目にする機会が減っていたので
西洋美術館のリニューアルとともに
企画された自然と人のダイアローグ展
なかなか見応えあります。
↑こちらは、似た作品を
ポーラ美術館で見かけた気もするんですけど
(同じテーマや題材、作風を幾度も描く画家ですしね)
フォルクヴァング美術館からの来日作品です。
リヒター作品も1枚あります。
わたしは、常設作品を新たな目で
楽しませてくれる
今回のような、企画、展示の作りに
ほれぼれすると共に
フォルクヴァング美術館からの作品は
日本人に馴染みやすい
物語りや想像性を楽しめる作品が
多いなという印象を受けました。
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