星の王子さま
(愛蔵版)
だいぶ秋の気配を感じられる
ようになりましたね。
"星の王子さま"は、翻訳に大差がなく
どの本でも楽しめる作品だとは
思うのですが
どうも、前回手に取った
星の王子さまのラストシーンに
表現をもうひと声、と思う節があり
愛蔵版にも手を取ってみました❕
やっぱり、白地の星の王子さま⭐️
元祖ですよねワクワクしてきます♪
全体的に表現が柔らかく、わかりやすくて
そのせいか表現も多少の違いを感じます。
もう、どの翻訳版かは好みですね![]()
ただ言えるのは、読み込まないと
「大事なものは目に見えない」って
いうことです。
本を読むようになり、読書習慣なるものが
身についたような折に、手術を余儀なくされ
目の前の人、大切だと思う人を
大事にしよう。
と、より思うようになりました
また一方で、合わない人とはそっと距離を
置こうと思うようになりました。
好き、嫌いで選ぶのとは異なりますけど、
無理して合わせたり、気を使って疲れるを
やめようとしただけです。
ただ、わたしの思う素直なこころを
表現して楽しもうとする。
そういうことを優先する。
王子さまも、言っています
本心を伝えて届くのかな❔と。
思考やことばを伝え合うっていうことを
楽しめるとぐんっと人生豊かになると
感じます。
緊張して上手く言えないこともありますし、
ことばに変換しにくかったりもあります。
それでも、私らしく伝える。
私らしく在る。
それが1番幸せだと思うからです。
また、時折り手に取ろうと思います。
哲学的な物語りは
自分の状態によって気づきがありそうですし、
見えるところ感じるところの
ちがいを味わいたいなと思うから
大人のための物語り
一緒に楽しみましょう♪
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