リーダーのための「人を見抜く力」 | *きらきらなないろ



リーダーのための「人を見抜く」力


       著者: 野村克也

読みました✨



ノムさんの本は、とても読みやすい。


分かりやすいし、情熱を感じさせ

先人の知恵を惜しみなく伝えてくれる。







観察力と判断力が、カギだ。



防げるミスか、

防げないミスか見極める



野球は智略の勝負だ。

×天性の身体能力だけで勝負する

○頭脳を駆使して状態を読み、相手の裏を

 かくような知恵を身につける。



・変化することは、進歩の証である

・変わることに楽しみを見出だす

・変わることは何かを失うのでなく、何かを

  得ることだ

目の前にある障害を乗り越えていくには、

自分が変わるしかない。

最大の障害は、実は自分自身のなかにあるのだ。



得た知恵を用いるとき

どんな時も「自分はこう考える」と

意見を伝えなさい。

・○○が言っていた。ではダメだ。




・説得力→読書で培う

偉人が残した言葉は実に的を射ていて、

誰にでもわかりやすくとても役に立つ。

ただし、目的意識もなくただ漠然と読んでいるだけでは意味がないということだ。

1つの専門を極めようとすることも大切だが、

読書によってそれまで自分が知らない、

新たな知識を獲得することによって、

その専門の分野をより深く極められるようなっていくもの。




人目につかず、地味で、面白味のない

作業であるが、それだからこそ、

継続すれば大きな効果がついてくる。

指導者が、その地味な努力を知っていてくれているというだけで、選手はまたやる気になるものだ。





精神力で乗り越えようみたいな
殴って言うこときかそうというのは
痛み・恐怖心しか起きない。
  ↓
それより、合理的な工夫や努力をする。
変化を起こさせる。


readerとは、
チームのために。という自己犠牲の精神と
責任感を持てる人間。







最近串カツ食べた?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう