聞く力 | *きらきらなないろ


聞く力

  -心をひらく35のヒント-

                      著者:阿川佐和子


を、読みました✨




インタビューの際に、事前に資料などに

目を通し編集者の意向に沿う

インタビューをしていくそうなんですが‥





・その、事前資料に目を通しているときに

気づく「アレっ?」と、思ったことを聞く。


すると、それは本人の感想となり

活きた対話へと繋がるそうです。


アレっ、何でだろう と思うことって

(気づき)をそのままにしないコト

大切だと思うんですよね。



・聞き手が感情移入し過ぎるにも、

問題があり、時として光景として

受けとめてみると。

見えてくること、理解出来ることが

生まれます。


しかし、どんなに重ね合わせて感動

してみても、全ては理解できない。

ということ、

分かったかのように、わかるわかる。を

連呼して相づちを打つようには、

ならない。なるわけがない。

同じ経験をしてないのだから。


そんな上っ面な受け答えをしたら、

相手は醒めてしまうでしょう。



人生において誰かの「ひとこと」が

どれほど大切なものであるかを考えるとき

インタビュアーの相づちも、

きちんと打たなきゃダメだと肝に銘じます。


特に、真実のことばで救われた人たちが

どれほど機敏に察知するか、重々承知

してない限り相手には信用されないでしょう。



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単なる聞き手です。
・話したら、自分の頭の中の整理がついた。
・こんなこと、ずっと忘れていたのに、今日、
  思い出した。
・今、気がついた。私って、そう考えていたんですね。


話を聞く
親身になって話を聞く
(それは、自分の意見を伝えようとか、
自分がどうにかしてあげようとか、
そういう欲を捨てて、ただひたすら聞くこと)
相手の話の間に入れるのは、
「ちゃんと聞いてますよ」の合図。
あるいは、「もっと聞きたいですねぇ」
という促しのサインだけ。

そうすれば、人は自ずと
内に秘めた想いが言葉となって出てくる
のではないでしょうか。




ただ聞くこと。

それが相手の心を開く鍵なのです。





もう一つ、具体的な話しを引き出す。

感動的な話し、切ない話し、勇気を与えて

くれるような話し‥

人の話はそれぞれです。

無口であろうと多弁であろうと

語りが下手でも上手でも、

ほんの些細な一言のなかに、聞くものの

心に響く言葉が必ず潜んでいるものです。







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                         備忘録





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