今年10月6日河北省滄州市・そうしゅうしの路上に、白地に赤い文字で縦書きに印刷された貼り紙が確認された。

その紙に印刷されていたのは、

中共是邪教中共は邪教

その右側には小さい文字で、

馬克思信撒旦邪教撒旦是悪魔マルクスはサタン教を崇拝していたサタンとは悪魔だ」との一文が添えられており、貼り紙は電柱の目立つ所に貼られていた。

最近、反共スローガンは集合住宅の郵便受けや公衆トイレの壁面、裏通り等に頻繁に現れている。時には「共産党は退陣せよ」「共産主義反対」の標語まで見かけられる様だ!

8月には重慶市の大学城エリアで「打倒中共」の大規模投影スローガンが50分間映し出された。

マルクスは悪魔を崇拝していたならば共産主義は悪魔の思想!

2025年9月21日、台湾の名門「国立政治大学」に「安倍晋三研究センター」が開かれた❣

式典には、頼清德台湾総統政権幹部安倍昭恵夫人、自民党の甘利明幹事長、萩生田光一政調会長、西村康稔経済産業相などが出席した。

安倍晋三研究センター」の

発足日は安倍晋三氏の誕生日1954・昭和29年9月21日に当た

る。

頼清德台湾総統は「中共の軍事拡張に直面しながらも台湾が現在も平和を維持出来ているのは安倍首相の先見性のお陰だ」と述べられ、安倍氏が他界された事については「日本ばかりでなく台湾や世界全体の損失だ」と語った。

「安倍晋三研究センター」では、安倍氏が提唱した外交方針自由で開かれたインド太平洋構想や経済政策「アベノミクス」を中心として、現代日本の外交や経済政策に関しての学術的研究、知日派育成が行われる。

また、安倍晋三研究センターの最高顧問は昭恵夫人が務める。

 

更に台湾各地では、安倍氏顕彰の動きが広がっている⇒高雄市鳳山区に在る紅毛港保安堂には「台湾永遠的朋友台湾の永遠の友人」と刻まれた銅像と追憶庭園が整備され、「台北101」では「台湾の友安倍晋三ありがとう」との追悼メッセージ点火が行われる等、公共空間での追悼も実施された。

また、台南市では「安倍晋三記念館」の建設計画が進められており、日台友好を象徴する施設として注目されている。

なお、安倍昭恵夫人が記念館館長を務める予定である。

始まりは5年前の広東省広州!拾ったペットボトルをゴミ拾いを生業とする人が肉と交換してくれた事が動機となった。

以後、フレンチブルドッグの

狗小白・しろちゃんは「ペットボトル=ごちそう」と認識し、雨の日も風の日も連日に渡り、1日に3回も自慢の鼻で「どこかに落ちていないか?」ペットボトルを探索し続けている。

飼い主によると「散歩より瓶探しを優先する」そうだ!

しろちゃんの自宅は人通りの多い地域、あちこちにペットボトルが転がっている。しろちゃんは1日3回、きちっと20分ずつ出勤」し、袋を抱えて街を巡回。短時間で袋はパンパンになり、胸を張って帰宅する。「本日のノルマ達成」の後は嬉しいご褒美が待っている。

飼い主がしろちゃんの勤務態度を動画サイトに投稿すると、あっという間にしろちゃんは街の有名犬に!近隣の商店もしろちゃんファンになり、入り口にボトルを並べて「本日の差し入れ」を用意する熱心さだ!

中国のオンライン百科事典に拠ると2025年8月の時点で、しろちゃんの貯金額は1万1300元約23万円に達している。

現在はペットボトル収入と動画配信の収益を合わせて、1か月約8万円を稼ぐ「超稼ぎ犬」となったしろちゃん。

ネット上では「犬の方が給料がいい」「うちの猫にも弟子入りさせたい」等々のコメントが相次いでいる。

飼い主は「収入の一部は野良犬たちの為に寄付したい」と語っている。

しろちゃんは今日も広州の街角で「定時出勤」し「働くことの喜び」を味わっている。