今年10月6日河北省滄州市・そうしゅうしの路上に、白地に赤い文字で縦書きに印刷された貼り紙が確認された。
その紙に印刷されていたのは、
「中共是邪教・中共は邪教」
その右側には小さい文字で、
「馬克思信撒旦邪教、撒旦是悪魔・マルクスはサタン教を崇拝していた、サタンとは悪魔だ」との一文が添えられており、貼り紙は電柱の目立つ所に貼られていた。
最近、反共スローガンは集合住宅の郵便受けや公衆トイレの壁面、裏通り等に頻繁に現れている。時には「共産党は退陣せよ」「共産主義反対」の標語まで見かけられる様だ!
8月には重慶市の大学城エリアで「打倒中共」の大規模投影スローガンが50分間映し出された。
マルクスは悪魔を崇拝していたならば共産主義は悪魔の思想!





