2月17日の春節に日本の大食い女王・アンジェラ佐藤さんとユーチューバーのlkuさんは台湾総統府を訪れた。ユーチューバーのlkuさんは台湾女性と結婚されている。春節にアンジェラ佐藤さんとlkuさんが台湾総統府を訪れたのは頼清德台湾総統に招かれたからだ。

頼総統は昨年、日本の水産物を応援する為に北海道のホタテを食べる様子をX旧Twitterに投稿したが、それを北海道札幌市出身のアンジェラ佐藤さんが見ていて頼総統に熱いメッセージを送った。頼総統はそのメッセージに感動し、いつか会って感謝を伝えたいと思っていたが、春節前にアンジェラ佐藤さんが台湾を訪れると聞き、台湾人の婿であるlkuさんと共に春節前に総督府を訪れる様に招待した。頼総統はお二人を総督府の記念品ショプへ案内し、職員食堂で春節らしい水餃子をふるまった。

lkuさんは「日本が困難な時台湾はいつも支援してくれる」と話すと頼総統は「台湾も同じです。地震や台風に見舞われた際、日本はいつも支援してくれました。台湾パイナップルが売れなくなった時、安倍晋三首相が日本で台湾産パイナップルを宣伝してくれました。日本と台湾の関係は深くまるで家族の様です」と語った。

 

頼清德台湾総統は仏国通信社のインタビューに応じ、台湾は防衛能力を大幅に強化すると強調した。

頼清德総統は「台湾が国防を強化するのは他国を侵略する為ではない。私たちは普通の日常を守りたいだけだ。実力があってこそ真の平和が実現する。戦いに備えるからこそ戦争を避ける事が可能となり戦闘能力があるからこそ戦争を抑止可能にする」と述べた。

中共の台湾侵攻については「いついかなる時も我々には中共の侵略を阻止する能力がなければならない。つまり、中共にとっていつの日も台湾侵略の好機ではないと思わせること。そうしてこそ、はじめて台湾の安定インド太平洋の平和と安定を確保出来るのだ」と考えている。

また、頼清德台湾総は「地域情勢が複雑化している中、中共の脅威が深刻化している。台湾の【国防特別予算条例】を成立させなければならない。これは台湾の決意であり、国際社会に対する責任を果たす事でもある」と述べた。

このインタビューは「台湾総統が警告台湾が中共に併合されれば他国が次の標的に」と題して報じられた。

1月29日韓国紙「朝鮮日報」は年明け以降、朝鮮では多くの政権幹部が家族連れで占い師のもとを訪れて、自分の地位が今年も維持可能かどうかを密かに占っている、と報じた。

中共も「無神論」を唱えているが、朝鮮当局も「共産主義国家に於いて、占い厄払い祈祷などは封建主義的迷信であり、断じて認められない」と繰り返し強調してきた。しかし「禁止すればするほど広がる」のが現実だという。中でも政権幹部が占い師を密かに訪ねているらしい。社会的地位の高い幹部ほど占い師への支払金額は多くなり、贈答品も豪華なものが多くなるという。

そこで、朝鮮国家保衛機関要員占い師の自宅周辺を監視して、出入りする者を確認しているとのことだ。

また、自宅へ占い師を呼ぶ幹部もいるので、自宅周辺の巡回も厳しく行われている。

だが、保衛要員自身が密かに占なってもらっている事もあると言われている。

ここから見えて来るのは、イデオロギーのみで人間を統治することは不可能だという現実だ!