「脱植民地化委員会」に於いてベネゼエラ代表は「リストの枠を超えて・Beyon the list」を連呼し、リスト外の沖縄へ無理矢理介入する法的余地を作り出した。
また、ベネゼエラは「新たに浮上しつつある植民地状況・New
lyemerging lsituations」と言う表現を用い、沖縄を調査対象とする実務的根拠を事務局に与えた。
セントルシアの議長は「地域自身・Territories the mselves」との直接対話が不可欠と宣言した⇒反日活動家などを交渉相手に格上げし、日本政府を排除する危険論理。
ニカラグア代表は「専門家・Expertsの参加が不可欠」としたが、実態は日本を侵略者と決め付ける反日活動家の証言を国連公式記録として固定化する目的。
更にベネゼエラは日本が法的に反論した場合「異なるシナリオ・different scenarios」を準備していると言い、多数決による強行採択などの外交的圧力を加えるとのいわば、宣戦布告を行った。
ベネゼエラは中共の友好国であり、ニコラス・マドゥロ前大統領が米国に逮捕されるまで、ベネゼエラ産石油を破格で中共へ輸出していた。
「脱植民地化委員会」を構成するアフリカやカリブ海諸国の人たちは、欧米列強の侵略に遭い植民地支配を受け、搾取された辛い歴史的記憶が今も脳裏に残っている。これらの国の人々は「日本という先進国が沖縄の人たちを盾にして軍事拠点を維持している」という歪めた話をされると自国の悲劇と同一視してしまい、正義感から「沖縄の人々を救わなければならない」と思い沖縄切り離し工作に無自覚のまま加担してしまう。
それを利用し背後で操っているのが中共と中共を利する反日活動家だ。
沖縄の人々を「先住民族」とする国連勧告を撤回させる為、
仲村覚日本沖縄政策研究フォーラム理事長、座波一前沖縄県議会議員、砂川竜一沖縄つきしろキリスト協会牧師の3名が沖縄県民有志として、自費でジュネーブへ向かうことが決まっている。

