始まりは5年前の広東省広州!拾ったペットボトルをゴミ拾いを生業とする人が肉と交換してくれた事が動機となった。

以後、フレンチブルドッグの

狗小白・しろちゃんは「ペットボトル=ごちそう」と認識し、雨の日も風の日も連日に渡り、1日に3回も自慢の鼻で「どこかに落ちていないか?」ペットボトルを探索し続けている。

飼い主によると「散歩より瓶探しを優先する」そうだ!

しろちゃんの自宅は人通りの多い地域、あちこちにペットボトルが転がっている。しろちゃんは1日3回、きちっと20分ずつ出勤」し、袋を抱えて街を巡回。短時間で袋はパンパンになり、胸を張って帰宅する。「本日のノルマ達成」の後は嬉しいご褒美が待っている。

飼い主がしろちゃんの勤務態度を動画サイトに投稿すると、あっという間にしろちゃんは街の有名犬に!近隣の商店もしろちゃんファンになり、入り口にボトルを並べて「本日の差し入れ」を用意する熱心さだ!

中国のオンライン百科事典に拠ると2025年8月の時点で、しろちゃんの貯金額は1万1300元約23万円に達している。

現在はペットボトル収入と動画配信の収益を合わせて、1か月約8万円を稼ぐ「超稼ぎ犬」となったしろちゃん。

ネット上では「犬の方が給料がいい」「うちの猫にも弟子入りさせたい」等々のコメントが相次いでいる。

飼い主は「収入の一部は野良犬たちの為に寄付したい」と語っている。

しろちゃんは今日も広州の街角で「定時出勤」し「働くことの喜び」を味わっている。

 

 

 

 

 

 

尼泊尓・ネパールの親中政権が一夜で倒れ、カルキ元最高裁長官が暫定政権の首相に就いた。政変に至った大規模デモの背景には政治家の腐敗に加え、経済活動や就労機会がエリート層に偏っている事に対するZ世代の怒りや親中政権によるSNS規制もある⇒Z世代の怒りの抗議が爆発し、親中共の共産党政権が崩壊した!この政変の直前まで北京の閲兵式に出席していたK.P.シャルマ・オリ首相は辞任し、現在行方不明になった。

短期間での政権転覆は北京中南海に衝撃を与えた様だ!

オリ氏は尼泊尓共産党(統一マルクス・レーニン派)の創始者で長期に渡り親中路線をとり西蔵人チベットを弾圧し、

一帯一路協力を推進して来た。

中国問題の専門家は「尼泊尓は小国だが共産党が統治していた為、その一夜の崩壊は北京に多大な衝撃を与える」と指摘する。今回のデモ中、軍が中立を保ったことが政権崩壊を加速させたと分析し、人民解放軍も習近平の命令に従うかは不透明だと述べた。中国のSNSでは「次は中共の番だ」との声も出ている。

2001年6月1日に尼泊尓の首都

加德満都・カトマンズで発生した「尼泊尓王族殺害事件」は現在に至るまでその真相は不明なままであるが、当初から「王族殺害事件」の裏で中共が糸を引いているのではないか?との憶測が絶えなかった。この事件では国王を含めた10人の王族が他界している。また尼泊尓国内では「王政復古」を求める声が一部には上がっている。

 

 

頼清德台湾総統は9月2日、

東京大学両岸関係研究グループ」の訪問団と会談し、同訪問団が長期に渡り台湾海峡の情勢及びインド太平洋の平和と安定に注目してきた事に感謝の意を表した。

また頼総統は「日台関係は極めて緊密である」と述べられ、

日本政府が国際社会に向けて台湾海峡の平和と安定の重要性を繰り返し強調してきた事、石破首相が台湾で発生した台風及び豪雨災害に際し見舞いと支持を寄せた事に謝意を示した。

更に、訪問団との意見交換を通じ、日台間の友情と協力を一層強化して行きたいと話された。

日本からの訪問団には日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所佐藤幸人上席主任研究員や神奈川大学川上桃子教授、学習院大学江藤名保子教授、

拓殖大学の門間理良教授、東京大学特任研究員の陳思樺氏及び黄偉修氏などが参加した。

また、今回の訪問団と台湾側の共通認識として「非レッドサプライチェーン」⇒中共に依存しない供給網の構築を共に進めるが大前提となっている。