自由市場で女の子が販売されてから2、3か月後には集合住宅の6階から若い男性が転落して死亡する事件が起きた。何でもその

6階の部屋は江西省から出稼ぎに来ていた女性たちの売春部屋だったそうだ。公安がその情報を掴んでその夜、その6階の部屋に踏み込んだのだ。そこに居た江西省の女性たちも客の男性も皆現行犯逮捕された。だが、1人の若い男性だけが逃げようとして、ベランダから外へ飛び出したのだが手を滑らせて転落死した。大人しく捕まっていれば罰金と書類送検だけで済んだのに、命まで落として馬鹿な奴と近所で随分、噂になった。

この3つの事件は、もし日本ならどれも大ニュースで大騒ぎになってしまうだろう。だが大陸では大した事でもないらしく、TVでも新聞でも一切報道されなかった。この程度の事件ならば幾らでも起こっているのか、それとも共産主義国家なので、情報操作をして報道しない様にしているのか、その辺のところはよく判らない。   終わり

前回の投稿から大分時間が経ってしまいました。三つの事件5は昨年12月、三つの事件4は11月に投稿されています。宜しければご参考にお読み下さい。

 

 

北大西洋条約機構・NATO⇒

第二次世界大戦後の東西冷戦時代にソ連及び東欧諸国に対抗する目的で設立された軍事同盟⇒ソ連崩壊時16カ国が加盟、その後30カ国に増える。

1990年東西ドイツ統合時、ゴルバチョフソ連書記長に対し「NATOは東に拡大しない」と約束したとプーチン大統領は主張する⇒

欧米側はそれを否定しており、公文書にも残されていない。

 

プーチン大統領が北方領土を日本に返還する意思が皆無なのは戦争に勝利して他国の土地を占領し領土を広げる事は正当な権利であるというロシア人の概念に加え北方領土を日本に返還したら、そこに米軍が駐留するのではないか!?という懸念があるらしい。いくら日本が「そんな事は絶対にない」と言っても「日本は信用出来るがアメリカは信用出来ない」様だ。しかし仮に米軍が日本から全面撤退しても、北方領土が日本に返還される保証は何処にも無い。

プーチン大統領の脳裏の片隅にもしかしたら北方領土に米軍がの懸念が僅かにあるらしいが、それは今のところ妄想に近い。だが、NATOは確実に東へ拡大している。プーチン大統領にはそれが脅威なのだろうが、それがウクライナ侵攻を正当化する理由にはならない。プーチン大統領はNATOは東に拡大しないと約束したと主張するが、東欧諸国は自国の意志で東側に加わっていた国ばかりではなく、寧ろソ連から侵略されて強制的にソ連陣営に組み込まれた国が多数ある。しかし、プーチン大統領に言わせるとあくまでも正当防衛という事になるのだろうか?             続く

 

 

 

 

ソ連及びロシアの政治宣伝では

ソ連⇒平和国家

スターリン⇒平和主義者

という定義になっていて、それに対峙するものはドイツである。

ドイツ⇒侵略国家

ヒトラー⇒巨悪

突然ドイツがソ連に侵略して来たので、平和国家ソ連と平和主義者スターリンは仕方なくドイツと戦った。そして日本は巨悪の同盟国という位置付けになるらしい。

平和国家・ソ連+平和主義者・スターリンを徹底的に神格化した洗脳教育を行ってきた。当然プーチン大統領もその教育を受けている。日本人60万ドイツ人400万人

及びルーマニア人、スロバキア人ハンガリー人等に対するシベリア抑留の真実も大学教授などの知識人は認識しているだろうが一般のロシア人は全く知らない。ソ連が日ソ不可侵条約を一方的に破った事実も一般のロシア人は全く知らない⇒ソ連・ロシアが隠蔽し続けている。        続く