プーチン大統領を含めたロシア人の概念に拠ると、ロシア・ベラルーシ・ウクライナは本来一体であるとの理論が成立するらしい。勿論個人差はあるのでロシア人全員が同じ考えを持っている訳ではないが、ロシア・ベラルーシ・ウクライナ一体論の支持者は意外に多い様だ。ところが本来ロシアと一体であるはずのウクライナが北大西洋条約機構・NATOへの加盟をほのめかしたものだから、プーチン大統領にしてみれば正に「青天の霹靂」何故だ!ロシアとウクライナは絶対に一体でなければいけないのに許せない!となるらしい。だが、この理論はあくまでもロシア側から見た理論であり、ウクライナ人は必ずしもそうは思っていない人が多かった様だ。また、プーチン大統領は今回のウクライナ侵攻の目的のひとつに「解放」という言葉を時々使っているが、いったい何からの解放なのか、私にはよく解らない?中国共産党が西蔵(チベット)に侵攻して西蔵人大虐殺をした時にも中国共産党は盛んに「解放」を叫んでいた。近年、世界の一部が民主主義とは反対の方向へ向かっていると感じていたが、スターリンを崇拝するプーチン大統領の脳裏には、ソビエト連邦以前の帝政ロシア復活的な思想が見え隠れする様に私には感じられる! 続く

 

 

コロナ禍により、都市封鎖が続く上海では臨時隔離施設で大規模な雨漏りが発生している⇒雨漏りからベットを守る為ビニールシートでベットを覆ったり、雨水受けの桶が幾つも置かれている⇒施設の屋根が崩れ断水と停電、更に物資不足⇒劣悪な収容環境に収容された上海市民のストレスは我慢の限界に達している⇒コロナウィルスに感染するよりも隔離される方が恐ろしいとの声も聞かれる

 

その上海で、白い防護服を着た作業員がコーギー犬🐶を撲殺!飼い主がコロナウィルスに感染⇒隔離施設への移動命令⇒飼い主がコーギー犬を預かってくれるよう居民委員会に依頼⇒居民委員会が犬の預かりを拒否、飼い主の自宅マンションへも立入禁止⇒飼い主が仕方なく、コーギー犬を路上に放す⇒その直ぐ後、白い防護服を着た作業員がコーギー犬🐶をスコップで数回殴り撲殺しビニール袋に入れて持ち去る⇒白い防護服を着た作業員は「ペットの犬🐶からコロナウィルス感染が拡大すると思い殺した」と釈明

 

昨年11月には江西省でもコーギー犬が殺害されている⇒飼い主がコロナウィルスに感染⇒検疫ホテルへ移動させられる⇒その後白い防護服を着た作業員2人にペットのコーギー犬が殺害される

昨年3月にも広東省でサモエド犬が殺害される⇒サモエド犬🐶の飼い主が検疫所に連行される⇒その後白い防護服を着た作業員の男2人が飼い主の家に侵入⇒3歳のサモエド犬を撲殺!⇒この一部始終が飼い主の家の防犯カメラに撮影されていた!