都市封鎖が続く上海で遂に市民蜂起が起きた!物資不足で飢餓状態に苦しむ上海市民の間で上海当局の監視を潜り抜け、SNSが拡散され4月28日の夜に鍋を叩いて当局に抗議しよう!との呼びかけに多くの上海市民が賛同し、上海各地域で鍋を叩いて通りを練り歩き、物資の供給を自治会に強く要求した⇒上海では自治会から1日60元(1100円)の物資が配給される事になっているが、地域により配給された地域とされない地域があり、またその内容もばらつきが大きい。上海市民はこれに対し不信に思い、今回の蜂起へと発展した⇒上海市民の抗議の後10数分で大量の物資が配られ始めた⇒それらの大量物資は何処から運ばれて来たのか?⇒本来、上海市民に配給されるはずの物資を自治会役員が横領して自治会倉庫に隠しておいた、その目的は⇒飢餓状態に苦しむ上海市民に高値で買い取らせる為!⇒高値で販売した儲けは自分たちの懐へ⇒金儲けが目的であり、飢餓状態に苦しむ上海市民が何人餓死しようと構わない!⇒自治会役員は全員共産党員⇒共産党幹部も下級共産党員の横領行為を見て見ぬふり⇒下級共産党員から共産党幹部への賄賂が入る為に黙認⇒やはり金目的⇒上海だけの問題ではなく中華人民共和国全体が同じ構造になっている⇒中国共産党を解体しなければ同じ事の繰り返しは永遠に続く!

 

 

都市封鎖が続く上海では、金融関係者などが、上海に見切りをつけて、香港や其他の金融センターへ戻る準備が始められている⇒有効な金融案件が長期間保留に⇒事業に弊害が出始めている。

金融関係事業に対する弊害に加え、食料品・日用品の入手困難⇒家族の身の安全を確保する為香港へ戻る準備を!

上海の野望⇒上海を金融一大拠点に⇒香港から上海に来て事業を起こしていた金融関係者・投資家も多い⇒今回の都市封鎖を機に香港へ戻る準備を開始⇒家族特に子供を香港の学校へ戻したいと考える者が増える⇒自分自身も上海関連の仕事・事業を減少させたい⇒都市封鎖解除後、香港人ばかりでなく、海外の金融関係者投資家の多くは中国以外での仕事・投資を求めて動き出す⇒上海に留まっていたのではいつ又都市封鎖が起こるか分からない⇒そして次は更に長期間、更に厳重になる可能性を否めない! 私自身以前上海で暮らしていた事がある。今回の都市封鎖を見て、心から日本に帰国しておいて大正解だった。今現在中国に住んでいなくて本当に良かった!と思う。あのまま上海に住んでいたら、今頃はもう生きていられなかったかもしれない。理由は①都市封鎖で食糧が底を尽き飢餓状態に⇒餓死していた。②コロナウィルスに感染⇒まともな治療を受けられず孤独死。③何が混入されているのか不明な中国製ワクチンを強制接種させられて、ショック死。等々中国ならばいくらでも考えられる!実際、今回の都市封鎖で上海市民は飢餓状態に陥っているし、中国製ワクチンは内容成分不明!しかもワクチン接種を拒否している人に対して数人で無理矢理押さえつけて、強制的にワクチンを打っている⇒人権侵害どころか最早これでは拷問状態!しかも共産党幹部はワクチン接種をしていない⇒一般の中国人で人体実験している⇒中国に居住していなくて本当に良かった! 今後一番賢明なのは⇒中国共産とは一切関わり合わない事!中国への投資は危険極まりない!

 

 

上海が都市封鎖されて、1ヶ月が経つ。中国政治の中心地は北京だが、中国経済の中心地はあくまでも上海だ!その経済の中心地である上海が都市封鎖されてしまった。他の地方都市ならば都市封鎖されても、中国全体に対する影響は少なくて済むだろう。だが上海はそれでは済まない。上海は江沢民一派の本拠地だ。習近平氏はコロナ禍に乗じて、この際政敵である江沢民一派を一掃してしまおうと考えて上海を都市封鎖したのだろうが、それでは中国経済そのものを停止する事になる。国家経営には、政治と経済の両輪が揃わなければならない。だが今回、その片方が停止してしまったのだ。上海を都市封鎖して、経済の大動脈を停止するのは自分で自分の首を絞めている様なもの!毛沢東崇拝の習近平氏は共産主義のイデオロギーは大好きだが、経済についてはあまり詳しくないらしい。今回、事前に経済専門家に上海の都市封鎖に関して相談すれば、誰も上海を都市封鎖しろとは言わなかったはずだが、習近平氏の周りには中国経済に詳しい人物が皆無なのか、それとも頭の中では解かっていても、恐ろしくて口に出しては言えない状態らしい!