以前、海外旅行に行った時、あれは泰国(タイ)か越南(ヴェトナム)だったと思う。ホテルのレストランで朝食をとっていたら、隣の席に外国人の夫婦が居た。その人たちは欧米人にも見えるが、純粋な白人とは少し違う。亜細亜人に見えないこともないがやはり違う。ならばアラブ人なのだろうか?それにもまして私が大変興味深かかったのが、彼らの話す言語だ!英語・仏語・独語・伊語、全然違う!恐らく私が一度も聞いたことがない未知の言語だ!幾ら聞いていても、大体どの辺の言葉なのかも全く分からない不思議な言語だ!一体この人たちは何人で話している言葉は何語なのか、私の想像を絶する不思議な言語だ!しばらくすると、旦那が席を外して奥さん一人になった。私は思い切って、その女性に話しかけた。どこの国の人か尋ねると彼女は「イスラエル」と答えた。その瞬間全ての謎は解けた!その夫婦はユダヤ人で、話していた不思議な言語はヘブライ語だったのだ!私がすぐ目の前でユダヤ人を見るのは恐らくこの時が初めてで、当然ながらヘブライ語を直に耳にするのも初めてだ!「恐らく」と言うのは、それ以前にも海外旅行に頻繫に行っていた時期だったので、もしかしたら何処かで会っていたかもしれないからだ。その後は何処でもユダヤ人に会っていないし、ヘブライ語も耳にしていない。最近はコロナ禍で日本から出ていないし、今後も暫くは出る機会は無いだろう。果たして再びユダヤ人の話すヘブライ語を聞く機会は訪れるのだろうか?

 

 

ベトナムフェスタin神奈川2022

コロナ禍の為、3年間開催を中止していたベトナムフェスタin神奈川が今年遂に3年ぶりの開催となった。今年は「未来へつなぐ神奈川~ベトナム」をテーマに、ベトナムの食、伝統芸能、最新の音楽など、ベトナムの魅力を凝縮した多彩な内容。ベトナムの魅力満載の週末!⇒日時:9月10日()11日()10時~18時⇒場所:横浜市中区日本大通り、県庁本庁舎、象の鼻パーク、象の鼻テラス⇒交通:横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」県庁出口からすぐ/JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩10分 フォーやバインミーなど、魅力のベトナムグルメが盛りだくさん 民族音楽や伝統舞踊などベトナム文化体験!ベトナムトップアーティストライブステージ~ベトナムの歌姫ドン・ニー登場!~ ベトナムフェスタに関する問い合わせは⇒神奈川県国際課045‐285‐0761fax045‐212‐2753

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国共産党が民衆を統治する際に五つの手法を段階的に用いるが、この手法は対外的にも用いていると思われる。但し、対外的には必ずしも段階的ではなくこの五つの手法を臨機応変に応用している場合もある。 ①製造集体恐懼⇒集団恐怖の創出⇒これは正にコロナ禍で全世界を恐怖に陥れた。 ②形成心理依頼⇒心理的依存の形成⇒東南亜(東南アジア)や非洲(アフリカ)諸国で近年多く用いられている手口。中共は先ず、標的とした国で橋・港・道路などの重要インフラを大規模整備。この時点で既に中共に依存しているが、中共の本当の目的に気付いていない⇒やがて債務の罠に襲われる⇒中国共産党に自国の自由と主権を受け渡す

事に⇒具体例は、鳥干達(ウガンダ)では中共から国際空港拡張工事の資金を借り入れたが20年の返済期間内に返済が見込めず国際空港を中国共産党が接収⇒接収された時点で既に最終段階の⑤加強集権控制⇒独裁支配の強化が成立している。 ③分化人民群衆⇒国民大衆の分割⇒日本や欧米諸国の中に親中派を形成させ、日本や欧米諸国が一致団結して中共に対抗出来ない状態を作り出す⇒日本は正にこの手法に踊らされている。 ④煽動社会衝突⇒社会的衝突の先導⇒現在のところ日本や欧米では起こりそうにないが独裁国家では現在進行形で起こっている⇒緬甸(ミャンマー)の軍事政権を中共は支持しており、あの様な状態を中共は一番望んでいる⇒兎に角階級闘争を自国外でも起こしたい。近年危惧されるのは、米国内で共産主義者が増加傾向にある事。しかも、米国の共産主義者の多くは毛沢東思想の崇拝者だ。万が一米国が共産主義になってしまったら、世界中が共産主義国と独裁国家になってしまう。これはもう民主主義の危機である⇒中共的には理想的な世界像! ⑤加強集権控制⇒独裁支配の強化⇒東南亜や非洲諸国がこの状態に陥っている、具体例は⇒加納(ガーナ)担桑尼亜(タンザニア)などの非洲数カ国に中共が「政治軍事学校」設立⇒特に現在の状態では習近平思想の洗脳が行われているだろう。          終り