米議会上院は国家安全保障の弊害を理由に「TikTok」を政府所有端末での使用禁止法案を全会一致で可決した⇒国務省、国家安全保障省、国防総省などでは既に政府所有端末でTikTokの使用を禁止している⇒今回の法案は実質的な追認。
米国では現在テキサス州、サウスカロライナ州、サウスダコタ州、ユタ州など7州で州政府設備でのTikTok使用禁止行政命令を発令している。
マルコ・ルビオ上院議員に拠ると、TikTokが中国共産党により米国人を監視する為に利用されている事実を多くの専門家が指摘⇒TikTokは米国人を依存症にさせ、データを収集しニュースを検閲するデジタルフェンタニルである。その親会社であるバイトダンス社は最終的に中国共産党に報告している。米国は中共の傀儡企業と無駄な交渉をしている暇は無く、北京政権によるTikTokの支配を永久に禁止する時期に来ていると、述べている。
マルコ・ルビオ上院議員を含む超党派議員団がTikTokの米国内での運用を完全禁止する法案を提出⇒邪悪なデジタル監視と影響力行使から米国を守る為の強力な一歩と強調!

