米議会上院は国家安全保障の弊害を理由に「TikTok」を政府所有端末での使用禁止法案を全会一致で可決した⇒国務省、国家安全保障省、国防総省などでは既に政府所有端末でTikTokの使用を禁止している⇒今回の法案は実質的な追認。

米国では現在テキサス州、サウスカロライナ州、サウスダコタ州、ユタ州など7州で州政府設備でのTikTok使用禁止行政命令を発令している。

マルコ・ルビオ上院議員に拠ると、TikTokが中国共産党により米国人を監視する為に利用されている事実を多くの専門家が指摘⇒TikTokは米国人を依存症にさせ、データを収集しニュースを検閲するデジタルフェンタニルである。その親会社であるバイトダンス社は最終的に中国共産党に報告している。米国は中共の傀儡企業と無駄な交渉をしている暇は無く、北京政権によるTikTokの支配を永久に禁止する時期に来ていると、述べている。

マルコ・ルビオ上院議員を含む超党派議員団がTikTokの米国内での運用を完全禁止する法案を提出⇒邪悪なデジタル監視と影響力行使から米国を守る為の強力な一歩と強調!

 

 

 

カタール・サッカーワールドカップで、日本人サポーターたちが試合後にゴミを拾た行動が注目されている⇒SNSで日本の教育・道徳水準の高さが評価されている⇒日本は小学校から掃除当番があり、幼稚園でも後片付けを教えられる。日本人にとっては当たり前の事なのだが、今回はその当たり前の事が高く評価された。だが、中には「清掃員の仕事を奪うな」「人気取りの茶番劇」との書き込みもあるしかし、世界の大多数の人は「模範的な行動」と肯定的。

日本人サポーターの行動に感銘を受けたのは欧米人だけでなく、中国人ネットユーザーも肯定的に評価している。例えば「日本人は世界で最も素養が高く、何処に行っても尊敬される」「日本の街にはゴミが無い皆ゴミを袋に入れて持ち帰っている事を後日知り、その自律心に脱帽した」「同じ黄色人種の中でも日本人は素晴らしい!中国人もそうだったが、共産党が長期間政権を握り、自己中心的惰弱(無気力)で無分別になってしまった」「(中国と比べ)雲泥の差だ!中華民族は長期に渡る情報封鎖や愚民政策で、嘘つき、自分勝手、拝金に偏向し信用を失った。希望は白い紙を手に持つ若者たちに託される」⇒改革開放政策で中国人も日本や欧米、台湾・香港へ旅行出来る様になり、日本のゴミひとつ落ちていない電車やバスに乗ったり、清潔な日本のトイレに入り「恥ずかしい」「このままではいけない」と、漸く中国人が覚醒し始めた矢先に、再び文化大革命を起こす気満々の、あの人が登場して皇帝に即位した!

そして今に続く。だが、33年前の天安門事件の頃とは異なり中国共産党がどんなに情報操作をしてもインターネットで世界情勢が入手可能だ⇒中国共産党崩壊まであと一歩!白い紙を手に持つ若者たち「加油!」(頑張れ!)