中国では3月初頭に両会が開かれる⇒習近平氏の側近で固められた習王朝の幕開け!

だが、新王朝の前途には困難が山積みだ!経済不振や深刻な財政枯渇に直面!

①深刻な財政難⇒ゼロコロナ政策で大規模な感染対策に及んだ3年間で国庫が危機に⇒財政赤字5兆6900億元(約105兆円以上)⇒ゼロコロナ政策により中国国内は大混乱、大量に企業が倒産し、多数の外資系企業も次々と中国から撤退⇒失業者が溢れ、政府の歳入は激減し更にPCR検査・ワクチン接種の強要で地方財政が逼迫⇒財政難によりゼロコロナ政策放棄⇒国民の不満と社会の混乱を招得た。

            続く

 

 

③台湾に対する圧力は依然強固2022年最後の日に台湾のミサイルシステムが警戒を出すに至る⇒中国共産党が台湾を四方向から囲み軍事演習を行い威嚇!軍事演習を行う背景⇒米国への反発と将来的に中国国内の混乱で収集がつかなくなった場合に中国国民の目を逸らす目的で台湾海峡で、小規模衝突を起こす為の準備をしているとの説がある⇒現在のところ可能性は低いが、完全に否定出来ない状態が継続中。

萬が一中国共産党に台湾を乗っ取られたら、次の標的は日本!今日のウクライナは明日の台湾そして⇒日本!    終わり

 

 

 

 

②過去の反腐敗の功績を持ち出す⇒昨年収賄罪などにより死刑判決を受けたある被告・元官僚は、中国中央電視台(CCTV)に出演させられTVで自分自身の罪状を自白させられた⇒自白劇場を利用して、習近平政権の反腐敗政策の成果を最大限に宣伝する⇒腐敗官僚への憎しみの記憶を再燃させる⇒習近平政権への不満から目を逸らせるのが目的。

中国では官僚だけでなく、公安の腐敗も酷かった。 例えば、 

一般市民の家に上り込んで来ていつまでも帰らない。仕方ないので賄賂を渡して帰らす。

自由市場で煙草屋の前を通る時にガラスケースを開けて煙草を自分の懐に入れてしまう。勿論代金は支払わない、つまり万引

飲食店を経営していて公安に目を付けられると、毎日10人程で押しかけて来てタダで飲み食いして店を潰されてしまう等々数え上げれば切りが無い!

習近平政権になり、この様な腐敗行為をした公安関係者は過去に遡り、一斉に粛正されたので当初一般市民は、自分たちを長年に渡り苦しめていた公安を取り締まってくれる習近平政権を支持していたのは事実⇒だがその後、再び文化大革命を起こす気満々のあの人は徐々に本性を現し始めた!     続く