1月26日台湾政府は安倍晋三首相への「特種大綬卿雲勲章」を授与、昭恵夫人が代表して受賞した⇒長年に渡り日台関係の発展に尽力した功績を称え。

台北駐日経済文化代表処に於いて勲章伝達式が執り行われた⇒「安倍晋三首相は台湾に最も友好的だった日本国首相であり、安倍晋三首相のご逝去は台湾を震撼させた」と、謝長廷代表は挨拶で無念さを語った。その上で、安倍晋三首相の急逝を受け「台湾では政府から民間まで人々が哀悼の意を表した」と述べた。

安倍晋三首相が凶弾に倒れた翌日の9日、蔡英文総統はフェイスブックで追悼メッセージを投稿、台湾当局機関・公立学校で半旗掲揚を指示した。

昨年7月日本武道館で行われた国葬には、頼清徳副総統が友人として参列した他3人の代表団が出席した。

また、昨年10月に山口県で行われた県民葬にも台湾から立法委員を含む100人が参列した。

 

安倍晋三首相の語った「台湾有事は日本有事」「台湾と日本は兄弟」という言葉が今更ながらしみじみと思い出される。

 

 

 

 

 

ゼロコロナ政策撤回の理由⇒中国経済への壊滅的な打撃、それによる地方財政の枯渇⇒一部の中国国民はギリギリの切迫状態にまで追い詰められている⇒相次ぐ抗議行動+行政各方面からの緊急要請⇒政策転換!

また、感染拡大で制御不能に⇒解禁が早まる。

中国共産党は飽くまでも政策の正統性を強調⇒科学的な根拠に基づいた、一貫した正しい政策⇒中国国内向けの政治宣伝!

 

 

 

  新年好!春節です!

台湾・香港、大陸では春節の休暇が始まりました。本来は大変おめでたい時期なのですが、今の東亜細亜の状況では、そうとも言えない状態が続いています

 

 

現在、中共ウイルス感染が爆発している中国国内では医療現場の逼迫、火葬場が処理仕切れない数の死者が出るなどして国民の不満が爆発するのも時間の問題だ!そして中国の医療専門家が新種の変異株出現の可能性を示唆した。

今まで中国共産党は、中国国内で混乱が起きると、共産党の安定維持を目的として色々な手法を用いてきたが今回も主に3つの手法を用いている。

①1月8日から閉鎖していた国境を再解放し、入国者に対する検疫を緩和⇒中国人による中国旅行アプリサイトへのアクセスが殺到!申請護照(パスポート申請)再開により旅券申請所には長蛇の列が!

だがその一方、中国各地では遺体焼却炉の増設が急進的に行われており火葬場は24時間フル稼働しても追い付けない状況が継続中⇒5人に1人が感染との情報も。        続く