今年8月1日、韓国・ソウル西部の仁川市に在るマンションの地下駐車場でメルセデスベンツのEV車が発火し、約140台が炎上する事故が起き、地元民は驚愕している!
火災が起きたマンションでは、EV車を地下駐車場に入れる事を禁止する方向で検討している。
SNS等で拡散された画像では焼け落ちた車両が映され、見た者は衝撃を受けている。マンションの一部住民は避難する必要に迫られた。
仁川市消防局の報道官は「監視カメラの映像からは、車のバッテリーが発火して、火災が引き起こされた可能性が高い」と述べている。この火災により23人が煙を吸い込んで、病院で治療を受けるに至った。
その後、韓国メルセデスベンツは、発火した車両のバッテリーは中国製で富能科技・ファランスエナジー社のバッテリーである事を公表した。韓国ユーザーはこの事実を知り、怒り心頭状態である。
富能科技のバッテリーは以前から、火災のリスクを指摘されており、北京汽車集団は約3万2千台のEV車をリコールしている。(汽車は自動車の意味)
現地の自治体では、火災リスク軽減の為、公共充電ステーションでの充電制限を検討中だ。
ある中国問題専門家は、奈良の鹿暴行事件に対して次の様に述べている「日本、特に奈良・京都に魅力を感じている私自身、(鹿暴行事件の)動画を見た時には驚愕し、心を痛めた」
「だが、あの様な粗暴な振る舞いをする中国人は一部であり、中国人全員ではない。事実、そういう蛮行を批判する中国人も多数いる」
「誠に残念ながら、中共支配下にある現在の中国人は、海外で現地の人が到底受け入れられない行動をとる人が一部にいるのは事実だ。中国人は長期間に渡り闘争哲学、無神論、反日教育
といった洗脳教育を中共より受けた結果、天を敬わず、生命を軽視するに至った。日本を攻撃侮辱する手法を使って、自分たちの極端な愛国感情を表現出来ると考える中国人も現れた」
「中共は執政以来、中華の伝統文化や儀礼を意図的に破壊し、中国人を暴力的で無作法にした。公共心が低下した中国人は海外の文明社会に行くと、受け入れられるのが難しく、結局中国に依存するしかなくなる⇒中共は敢えて中国人が海外で孤立し、差別される様に仕組んでいる!中国人を無作法にしたのは、中共による中国人に対する一種のコントロール手段だ」と語る。
こうして見ると、靖国放尿事件の鉄頭も、富士山で焚火する中国人も、奈良の鹿暴行事件の中国人もある意味中共による被害者だとも言える。こういう話を聞くと、真面目で優しい日本人は、彼らに同情的感情を持つ人もいるだろうが、それこそが大きな落とし穴だ!
中国人も色々な人がいるので、馬の耳に念仏を唱えたり、猫に小判を与えているうちは未だ良いけれど、豚に真珠を与えてしまうと自分自身に危害が及ぶ!
「豚に真珠を与えるなかれ、豚はそれを足で踏みつけ、向きなおって、あなたに咬みついて来るであろう」

