上海の障がい者ケア施設の内部映像が外部流出し、SNSで炎上している。

陽の光の当たらない小部屋に閉じ込められている中国の障がい者たち。狭く陰湿な部屋には窓も無く、外部とは隔絶されており、劣悪過ぎる環境に置かれている。SNSを見た中国人からは「監獄より劣悪な環境だ」「人権も無く、人間を尊重する事を知らない中共のやる事は恐ろしい」「障がい者は罪人ではない、これは虐待である事が明白」「大都会の上海でこの有り様だ。貧困地域のケア施設はどうなのか?想像しただけでゾッとする」「これは氷山の一角なのでは?」等のコメントが上がっている。

2023年12月に発表された「中国における障がい者の状況」という調査報告書によると「中国では障がい者に対する扱いは国連の『障がい者権利条約に違反している。中国政府は障がい者たちに相応の自主権を与えていない為、障がい者に貧困化が広がっている」と米議会は指摘している。

在米の人権法研究者の李氏は「国際社会を欺く為に中共は、障がい者を保護する為の法律を制定し『中国殘疾人(障がい者)連合会』という障がい者を援助する組織もある。だが実状は、中共の指示を仰ぐだけで、障がい者の人権など全く無関心な組織だ」と批判している。

これが共産主義の現実!

共産主義は弱者の擁護などしていない

 

 

 

 

台湾との友好関係を重視する、超党派の「日華議員懇談会」は10月9日中華民国の建国記念日祝賀会に出席し、総督府で頼清徳台湾総統との昼食会に参加した。これに対し頼清德総統は「台湾と日本は喜びの時も災害や悲しみの時も共にいる。これこそが正に台湾と日本の最も力強い友情である。特に今は日本が衆院選を控え、政界が最も多忙な時期にわざわざお越し頂き深い感動を覚えた」と述べられた。また、岸田文雄前首相と岸田内閣の議員に対しても在任中の台湾への力強い支持に感謝の意を伝える様、議員団に依頼された。

更に、頼清德総統は台湾海峡の平和と安定が世界の平和と繁栄にとって不可欠である事を強調し、この考えが台湾国民の士気を大きく高めていると述べられた。また、石破首相の指導の下で日本の繁栄が継続し、日本国民が幸福である事を祈念し今後の台日関係が更に深化する事を期待された。

これに対し、山東昭子衆院議員は、頼清德台湾総統が建国記念日の多忙な折に昼食会を特別に設けて下さった事に感謝の意を表し、日本へ帰国後、岸田前首相と石破首相に頼清德総統の挨拶を伝えると約束した。

また、山東氏は台湾が台風被害を受けた事へのお見舞いを述べるとともに「日本国内の政治情勢が変化しようとも台日友好の絆は揺るがない」と強調した。

 

台湾の建国記念日は10月10日双十節とも称される。