大陸で中国人が和服を着ていると、他人から罵倒、中傷、脅迫されることがある。更に最近では「騒乱罪」の罪名で公安に連行、拘留される事も珍しくない⇒中共は2005年に公布され、
17年間施行されてきた「治安管理処罰法」を大幅改正し、「公共の場所で、または他人に強制して公共の場所で、中華民族の精神を損なう、中華民族の感情を傷つける服装やシンボルを着用または身に付けた」者は拘留或いは罰金に処せられる。という前例のない条項が含まれた。 これまでに中国人が和服を着て下駄を履いて「日本街」を歩いたり、日本アニメのコスプレで写真を撮影する事は特別なことではなかったし、日本製品を購入したり、日本車に乗ったり、日本へ旅行したり、日本映画やドラマを見たり、日本の音楽を聴いたり、日本の小説を読んだりする中国人は幾らでもいる。
何故中共がここまで和服に拘るのか?その理由はふたつあるらしい!
第一の理由は平成元年1989年6月4日に起きた「天安門事件」以降、一般市民の中共に対する不満を日本に転嫁して「日本を憎む」事により中共の内政に目を向けさせない様にすること。中国の一般市民の中に親日派と反日派の対立構造を作り、中共はその対立構造の上に立ち政権を安定させる。階級闘争を繰り返して行く事により社会が発展していく。という中共の「闘争哲学」によるもの!
民主主義国家では全く考えられないが、中共は闘争哲学で自国民を洗脳している! 続く


