5月5日午後米下院は「法輪功保護法案」を全会一致で可決した⇒中共による法輪功学習者に対する臓器収奪を防止し、米国が制裁を科す事を求める法案。

「法輪功保護法案」の立案者であるスコット・ペリー下院議員は投票の際「1999年以来『真・善・忍』の理念に基づく法輪功は中共からの迫害に遭っている。皆さんが私と共に中共による法輪功修練者への組織的な迫害に反対してくださる事を心から願っている」と語った。今回の可決に対し、以下の様なコメントが寄せられた。

ブライアン・マスト米下院議員「この法案は、中国において強制的に臓器摘出に関与した個人及び団体を特定し、公表する様に米政府に対して求めている」

ジョニー・オルゼフスキー米下院議員「中共は強制的な臓器摘出の容疑で告発されており、被害者は良心の囚人、少数民族、宗教的信仰者が含まれる」

「法輪功保護法案」と「2025年生体臓器摘出終結法案」は米連邦政府に対し、法輪功学習者から臓器を強制的に摘出する主犯及び共謀者に制裁を科すよう求めている。制裁の内容は米国への入国禁止、資産凍結、ビザ取り消し、米国人との取引禁止が含まれる。

この法案は「国際緊急経済権限法」を適用し、違反者には民事制裁金や最高100万ドルの刑事罰金、最長20年の懲役が科される可能性あり。

 

「アジアの歌姫」と呼ばれた、台湾出身の歌手鄧麗君・テレサテンが1995・平成6年に急逝してから今年で30年が経つ。

鄧麗君は1995・平成6年5月8日滞在先の泰国・タイで体調を崩し、42歳の若さで急逝する。

命日の5月8日、台北近郊の金宝山に在る鄧麗君の墓所で、追悼式典が大規模に開かれ、世界各地から大勢のファンが駆け付けた。その中には鄧麗君の日本人マネージャーだった舟木稔氏(92歳)や鄧麗君の家族も参列した。

舟木氏は「音楽に国境はない、という世界を作ったテレサの功績は永遠に消えない」と語った。

注目を集めたのは、レコード会社が6月に鄧麗君の未発表曲「情歌最愛夜霧時」をリリースするとの発表だ。

レコード会社の担当者によると6月に発表予定の遺作に加え、マスターテープの修復作業中更に「音楽史に残る貴重な記録となる様な音源が発見された」「鄧麗君が録音の合間に口ずさんだメロディーやプロデューサーとの編曲についてのやり取りまで、全てがそのまま残されていた」と言う。この知らせにファンの間では大きな期待が高まっている。

鄧麗君の三兄・鄧長富氏は涙を見せながら「妹は生涯、歌で愛を伝え続けた。この愛のメッセージを私たちも次世代へ受け継いでいきたい」と述べた。

鄧麗君の曲は、台湾の影響力拡大を恐れる中共当局が退廃的な音楽として、大陸で放送禁止に指定した。だが、今では大陸にも無数のファンを抱える。

「国境を越えた声」として再評価が進んでいる。幻の声が解禁される今年、鄧麗君の遺したメッセージが、再びアジア全土に響き渡る。

5月13日(火)PM8時よりBS11

で、鄧麗君誕生物語のドラマが始まる!