1月に台北で開かれた、台北市日本工商会と台湾日本人会共催の会合で、頼清德台湾総統が、日本との経済連携協会(EPA)締結への期待を表明した!
この会合は、日系企業約500社が加盟する台北市日本工商会主催の新年会で、日本と台湾のビジネス関係者が一堂に会する重要な機会となっており、頼清德台湾総統はこの大切な機会に、日本との経済関係強化への意欲を示された。
また、頼清德総統は日本政府や日本朋友たちが台湾海峡の安全を重視している事への感謝も表明し、台湾は防衛力を強化して日本と協力して地域と世界平和の安定をも守っていく決意を表した。
台湾と日本の関係は現在、戦後最も良好な状態であるとされており、頼清德台湾総統の今回の発言は、日台関係の発展を更に目指すものである!



