日本列島でも猛暑が続いているが、中国大陸の特に内陸部では、連日40℃超の暑さが続いている。

華人圏のSNSでは「蚊が熱さで死んだ」「フライパンに卵を入れたら熱さで瞬時に固まった」「サンダルで自転車に乗ったら熱さでサンダルが溶けた」「路上にフライパンを置いたら太陽熱だけで海老が焼けた」「熱で窓ガラスが割れた」「地表70℃超」などの映像が目白押し!

そんな猛暑の街頭では巨大スクリーンに「回る扇風機の映像」が映し出され「これは中共の政策と同じ⇒見た目だけ」「冷房に回す電力を映像に使ってどうする!」「正にこれこそが中国式」等SNSでは批判と皮肉が噴出している。

当然ながら熱中症で他界する人続出だが、農園で飼育されている魚や家畜たちも、次々と熱中症で他界している(涙😢)

摂氏40℃をはるかに超えているのだが、中共の天気予報では39℃としか報道しない。その理由は⇒中共の法律では、「40℃を超えたら屋外での作業中止」「40℃を超えたら従業員に有休を取らせなければいけない」と決められている。中国でも人権を擁護する法律だけはある。だが、問題なのはそれを誰も守っていない。

40℃を超えた炎天下でも労働者を休ませずに作業を続けさせる為、有給休暇を取らせない為に40℃を超えても39℃としか発表しない!

自国民の生命の安全よりも金の方が大切らしい。これが共産主義の現実、共産主義は労働者を擁護などしていない!

琉球王朝末裔、

第二尚氏の第23代当主である尚衛(しょう・まもる)氏は、那覇市で開催された「戦後80年・沖縄県祖国復帰53周年記念祭典」に於いて「沖縄の人々のDNAを紐解くと、先住民族ではなく日本人だ」と発言した。尚氏は国連による「沖縄の人々を先住民族と認めよ」との勧告や「沖縄は中共のもの」との主張に関して「歴史を無視したものであり、毅然と反論すべき」と訴えた。

尚氏は1879年の「琉球処分」により琉球王朝が終焉し、沖縄県が設置された歴史について、当時最後の国王である尚泰(しょう・たい)氏が「激動の国際情勢の中、琉球の民の未来を見据え、日本への帰属を選んだ」歴史的決断であると強調!「滅亡ではなく、日本という国家への統合を選択した結果となる」と語った。

更に現代の沖縄について尚氏は「様々な問題は未だあるが琉球の歴史を語る事が出来、琉球舞踊や伝統染め『琉球紅型』(りゅうきゅうびんがた)など文化の一部を継承出来ており、正しい決断だったと思っている」と述べた。

1972年の沖縄本土復帰について「琉球の魂と日本の心が一体となり新たな未来を築く礎となった、琉球の歴史・文化を継承する基礎が整った瞬間」と評価した。

また、「日清両属」との表現について「誤解を招く。琉球は清国に属さず、朝貢は琉球として対等な外交だった」と述べ歴史的に琉球は清国の属国ではなかったとの認識を強調した。