パキスタン・アフガニスタンで活動しているペシャワール会の医師・中村哲さんがアフガニスタンで銃撃され他界されたことは世界中の人がご存知だと思います。この様な結末に至ったことは、ご本人はもとより覚悟の上だったと思われますが、ご家族の心情を考えると誠に残念としか言い様がありません。銃撃した犯人は、中村哲さんだという認識があって中村さんを銃撃した様です。それだけ中村さんが社会的・世界的に影響力があると評価したのでしょう。それにしてもまだ73歳という若さで他界されたことは本当に残念です。
実は私は中村さんに一度お会いしたことがあります。と、言っても中村さんは私をご存知ないと思いますが、私がまだ法政大学に在学していた頃(16、7年前)法政大学の学園祭に来校され、アフガニスタンでの活動について講演して下さいました。その時に間近でお顔を拝顔しました。つい昨日のことの様に記憶しています。改めてご冥福をお祈り致します。
