東日本大震災から今年で14年が経つ。それに際し頼清德台湾総統は、自身のX・旧Twitterで日台が助け合う友好関係を讃えるメッセージを発表された。
頼清德総統は「震災から14年の間、台湾と日本は災害救助、感染症対策など幾多の困難を支え合い、交流を深めて来ました」と日本語で綴り、更に「この強い絆に基づき、今後もパートナーシップを深め、社会の強靭性、地域の安全性、経済・貿易などの分野で連帯を強め、善良な力と成れる様願っています」と締め括られた。
日台間では「善の循環」と称される相互援助の流れが続いている。東日本大震災時に台湾は、約252億円という世界最大級の義援金を日本に送付し、物資や多数のボランティアをも派遣してくれた。
2016年2月の台湾南部地震では、日本政府や民間団体が義援金を送り、日本の災害救助チームが支援活動に協力し、安倍晋三首相が「台湾加油・がんばれ台湾」とメッセージを送り台湾で話題となった。
昨年4月に起きた花蓮地震に際しても、日本政府が緊急援助を表して救援物資を提供。また、日本の民間団体や自治体が募金活動を開始し「善の循環」が続いている!
今後も日本と台湾の様な善の関係を維持出来る国と国交を持つべきである!



