香港区議会選挙から11月24日で1年が経つ、1年前の選挙結果は民主派が区議会議員の約80%を占め、民主派の圧勝だった。

しかし、僅か1年後の今日において民主派に危険が迫っている。

具体的には、民主派議員が街頭で広報活動をしていると、警察に尋問され、議員本人だけでなく活動に参加していたスタッフ全員の個人情報を調査される。

民主派の議員事務所で発生した活動費は香港政庁から支払われず、経済的な負担が増すばかりだが、親中派の活動費は支払われている。そればかりではなく、一歩間違えれば命取りになる様な危険も迫って来ている。例えば民主派議員個人の車のタイヤがズタズタに傷つけられていたりする。これは明らかに中共政権の工作員による民主派議員への脅迫行為である。

香港政庁は既に香港市民の為のものではなく、中共政権の指示に従うしかない。まさかこんなに早く香港が壊れていくなんて誰も考えていなかった。だが、中共政権のつまりあの人の、本当の目的は「台湾」!!!台湾は反共必勝の最後の砦、中共が台湾へ上陸することは絶対に阻止しなければならない。もし、台湾が中共政権の手に渡れば、次の狙いは日本!あの人の野望は計り知れず、やがては世界征服を企むだろう。

まあ、その前に西の方へ逝って頂けることを願います。

 

 

奈良時代の仏教に拠れば、例え

どんなに功徳を積んでいようとも

それに依り罪が許される様な事も無かった。同一人物が善行と悪行を同時に行ったとするならば、善行に由り悪行が差し引かれることは有り得ず悪行はあくまでも悪行としてその報いが下される。だが、善行はやはり善行として同一人物が報われる。言い換えれば善は善、悪は悪でしかなく両方まとめて決算されるようなことはない。仏の罪と罰は因果応報、公正に下される。        続く