1949年(昭和24)10月1日
中華人民共和国建国後、中共政権は、東南亜細亜諸国へ共産主義思想を輸出⇒印度尼西亜(インドネシア)で共産主義勢力が拡大⇒毛沢東の武装闘争、人民戦争理論の毛沢東思想の影響を受け1963年、印度尼西亜の共産主義勢力が蘇聯(ソ連)から中共寄りの毛沢東思想が鮮明になる
⇒毛沢東は国共合作と国共内戦の経験を伝授し、印度尼西亜の共産主義勢力を支持⇒東南亜細亜最大の共産主義勢力に成長⇒印度尼西亜共産党が政権奪略を計画⇒印度尼西亜陸軍と印度尼西亜共産党が対立⇒1965年「赤狩り」共産主義者大虐殺⇒
多くの華人・華僑が巻き込まれる「赤狩り」には青年団、イスラム団体及び黒社会の人間も加わったとされている⇒「赤狩り」以後長期に渡り中国語禁止.。 続く

