「赤狩り」に華人・華僑が巻き込まれた原因
①植民地時代から経済を握って
いた華人・華僑が標的となった
②中国人=共産主義者と誤解さ
れた等⇒印度尼西亜共産党
(インドネシア共産党)による政
権奪略計画から「赤狩り」に至る
までのまでの詳細は半世紀後
の現在においても解明されてお
らず諸説ある。
「赤狩り」以後、中国に渡った
印度尼西亜青年の中には、
文革中「紅衛兵」に加わった者
もいたと言われている⇒事の
真偽は定かではない。
1998年(平成10年)に印度尼
西亜で起きた華僑(中国籍を有
する者)を標的とした暴動時に
も中共政権は華僑に対して何
の手も差し伸べなかった。⇒
中国国内ではほぼ報道も無し
⇒中国国内の大学生が印度尼
西亜に対して抗議行動を起こし
た⇒これに対し中共政権は内
政不干渉を理由に大学生の抗
議を禁止⇒東南亜細亜華僑の
中には再び欧米へ移住する者
も出た。
近年、中印尼関係は改善されて
いる⇒中共政権が印度尼西亜
華僑の監視強化! 続く
1989年(平成元年)6月4日
天安門事件が起きました。
今年、5月30日(日)香港で「天安門事件記念館」がリニューアルオープン。ところが、6月2日(水)に突然閉館に追い込まれた。
香港当局に拠ると、オープンした民主派団体が許可証を取得していなかったのがその理由であるとのことである。しかし、記念館を開いた「香港市民支援愛国民主運動連合会」では、2014年に記念館をオープンして以来今までに許可証の取得について当局より注意・勧告を受けたことは無かったとのことである。中国共産党生誕100周年の本年、それに合わせ民主派勢力を抑え込む目的があることは明白!昨年は、コロナウィルス感染防止を理由に6月4日ビクトリアピーク(公園)での追悼集会も禁止されている。今後、民主化運動を継続すれば香港で第二の「天安門事件」が勃発するのであろうか?

