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こざるきっちん

大事にしているのは‘おいしくたべて たのしくすごす’こと。「旬」「日々のごはん」「東北の魅力」に触れながら、食の色々を綴ります。

 

仕事を終えて、自分にお疲れ様を言いたい時に欲しくなるのは出汁。

あたたかな食材の旨味をすすると、無意識な緊張がゆるんでホッとする。

 

今夜も寒かったから、出汁にとろみをつけて、卵とじあんかけそば。

 

スライスした生椎茸をつゆに入れて火にかけ、トゥルンとみずみずしい質感になったら火を強め、細切りにしたねぎを投入し、火を止めてふたをする。

(こうすると、ねぎが柔らかくなりすぎなくていい状態)

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そばが茹で上がる直前に、つゆを加熱し直し、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

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火を強め、沸騰直前にはしでくるくるかき混ぜて、溶き卵を細く注ぎ入れてまもなくすると、卵がふわぁっと浮いてくる。
(火が弱いと卵が浮いてこないので注意)

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すぐに火を止め、茹でたそばの上にたっぷりと。

 

最初はそのまんまでほっこりと。

途中から七味をふりかけて、そばをすすり、冷たいビールも流し込む。

 

今週もお疲れ様でした。