親子丼、卵のこと | こざるきっちん

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大事にしているのは‘おいしくたべて たのしくすごす’こと。「旬」「日々のごはん」「東北の魅力」に触れながら、食の色々を綴ります。

 

 

いい卵に出会いました。

 

白身がプルンっというのは今までも見たことあったけど、黄身にもハリがあって、黄も白もプルルン、プルルンというのは初めて。

 

その状態が見たくて、もちろん味もおいしいから、卵が割りたい衝動にかられて親子丼。

 

鶏肉と九条ねぎをつゆで煮て、卵はとき過ぎないように気をつけて、強火でフツフツしているところに回しかけ、ちょうどいいところで火を止め、蓋をして余熱を通して完成。

 

ミニフライパンだとちょっと固まりすぎて、親子丼鍋が欲しくなってしまう。

 

 

20年近くも前になるけれど、ある病気で手術を受けました。

手術か怖くて、病気について色々調べまくったら、原因の一つがある要因が見られる卵とあり、それから卵選びにこだわって、決まったものだけを買っていました。

先日、条件にかなうものがなく、絶対必要だったから、スーパーで卵を買ってみたら、それがすっごくよかった。

しかも、偶然に仲良しの友人が関わる会社のものだった!

 

灯台下暗し、私にとって、卵も新しい時代が始まったようです。