◆第3回 顔まわりを描く
顔まわりを型に沿ってカットしたら、
前中心と後ろ中心を結んで線を描く。
富士額の先から約8㎝のところに目打ちで穴を2つあける。
ここにチップを取り付けて髷(まげ)の根を作ります。
水糸の先はボンドで固めて穴に通しやすいようにしておきます。
裏から見たところ。
ここに水糸を通して、たぼと左右のびんと前髪をひとつにまとめて縛る、土台となる最も大事な部分です。
たぼとは両耳の後ろ、うなじを含む部分を言います。
顔の左右の張り出た部分をびんと言います。
おでこの上の部分を前髪と言います。
水糸は60㎝÷2,つまり30㎝の長さがありますので、まとめて別糸で縛っておきます。
今日は簡単な説明だけでした。ほな、また![]()


