昨日、カレンダーをめくったら、ついでに自分の足元もめくってしまった。
パイプ椅子ごとひっくり返り、腰と背中のあたりを強打。気絶こそしなかったものの、20分くらい動けなかった。スマホはテーブル上にあり届かない。目の前のフローリングの床にいやにほこりが多いな、昨日クイックルかけたのに。キッチンの油汚れはなかったかな。管理人さん見られたら恥ずかしいもん。など頭の中を駆け巡る。骨折なら入院?4月にも入院したっけ。いやいや、大丈夫。とはいえ、痛くてほとんど眠れず。
そして今日は予約していた眼科へ必死の思いで行ってきた。目薬がもうほとんどないのだから。
運転席によじ登り出発、そしてズリズリ落ちるように下車。寄り道などとんでもない、直行直帰。そして寝る。
◆第2回 付録の型を写す
技法書の巻末に型紙あり。
型紙にファイルを当て、マジックペン(細)で写し取る。線はヨレヨレしないよう、滑らかに描く。線通りにカットする。
切り抜いたファイルをおでこの中心に貼る。
このとき、おでこのどのあたりまでかつらの位置が来るかを想像して3か所にセロテープを貼り、固定する。モミアゲは耳の3分の2が隠れるくらいの位置まで。
白色のなるべく細い色鉛筆または写真のアタマに乗っているソーラインシャープペンシル(クローバー製)で細いはっきりくっきりとした線を描きます。ペンは直角に当て、二度描きは避けてください。
後ろもセロテープを貼って3か所くらい固定する。
同じようにペンで描く。
後ろ中央に印をつけておく。
耳の周りもつなげて描く。
カットするとこんな感じです。
ではまた。イテテ。



