天気が悪いせいもあって昨日は1日中気分が落ち込む。
前回のブログに書いた、父の一生懸命ご飯を食べる姿を反芻していたら急に涙が出てきて、その後えんえん泣いて、全く涙が止まらなかった。
泣きすぎて頭が痛くなった。
リハビリ病院になって面会可能時間が長くなったので、泣き止んでから支度をして病院に行った。
父はボーッとしてベッドに横たわっていた。
病院に行く前に、パンフレットを読んでいたら月1回床屋さんが来るというので、次回はいつだろうと電話してみた。毎月初旬みたいである。6月は終わってしまったので7月分の申し込みをしたいと言ったが、電話予約は不可とのこと。当たり前だが人数に限りがあるというので、では次回伺った時に予約しますと電話を切った。
病室に行ったら、スタッフからのメモがあって、散髪希望であればスタッフに声がけくださいと書いてある。こういう連携ちゃんとしているところのようだ。
父は、7月初旬なんてその頃には退院している!ときかないのだが、そうなったら散髪キャンセルすればいいよと言って予約をした。
もう居るのが嫌だ、リハビリなんてどうでもいい、やれと言われるからやるだけ、と投げやりな感じがする。
昨日までいた大学病院との差をチクチク言う。
枕元には、リハビリ計画表のファイルがある。
その他入院時の資料もあって、入院期間は3-6ヶ月に◯されてるけど、文字が読めないから当然読んでない。
どうやって接していけばいいのか、悩ましい。
そして帰り道、ひどいめまいのロングラン。
めまいというか、脳が痺れる感じ。
40代以降うつになる人は痴呆になりやすいって記事を読んだけど、両親とも脳卒中をやっているので、もう確実に脳卒中になるんだろうなと。
このめまいや脳の痺れは前兆のような気がする。
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