そんな流れで、戸島花を観たくなり、再び劇場に入れたのが、10月5日のおやつ公演。
なぜか印象としては、当時は昇格して1ヶ月程経った北原里英の若さと大きな瞳と「君が教えてくれた」における手を大きく振るシーンだった。
初期メンバーの大量欠席、意気揚揚とした昇格メンバーに対して、戸島花を含む取り残された感のあるひまわり組裏メンバーとの違和感。
北原里英の手を振るシーンは何かを暗示させていたのかもしれない。今ではとても好きなメンバーだが、北原里英には全くいわれの無い話で、この頃は一番うらめしいメンバーだった。
その数時間後、さっきまで私もいた場所で、かの5名が卒業を発表するなんて夢にも思わなかった。
ではでは。