今日は掃除をして、
リサイクルごみ出しをした。
冷蔵庫と天井の空きスペースに、
二つの大きな竹籠を置いて、
左には、
洗った発泡スチロール容器、透明プラ容器・牛乳パック。
右には、空き瓶・空き缶・小さな金属片を入れている。
週末になったら、
右の方は、スーパーのリサイクルコーナーに出し、
空き瓶・空き缶・段ボールは、
溜まったらマンションのごみ集積場に
持っていく。
中でもサイズが様々で、多数の段ボールは、
しっかりと、コンパクトに取りまとめるのにコツがいる。
以前私は、
段ボールの空きが出ると、こまめに
集積場に持ち込んでいた。
一つだから、
ひもで縛る必要はない、と思っていた。
そんな折のこと―
ここ4,5年くらい前から、
マンションのクリーンスタッフの高齢化を
感じ始めていた。
ゴミを集める大きなワイヤー製のカートには、
まず、4ℓ大の生活ごみ袋を次々に入れていき、
空きスペースに、空き缶瓶を入れた袋を入れ、
最後に段ボールの山を乗せて、
一人体制で中央の集積場に運ばれている。
そしてこの際、段ボールが紐で縛ってないと、
ばらばらと落下し、その度に、
拾い集めなくてはならない。
段ボールが紐でまとめてあったら、
どんなに運び易く、負担が少なくて済んだろう・・・
ああ・・・そうだったのか・・・
クリーンスタッフの立場に立って観たとき、
自分の配慮のなさがよくわかった。
以来、段ボールは、一定量ためて、
麻紐で縛る―コツは、その時々、
どうしたら、スッタフが運びやすくなるかを
考えたり、工夫すること。
たぶんこんな風に、
気が付かないで通り過ぎていることが、
まだまだ沢山あるのだろうな、と思う。
思いやりは、身近なことに気づくことから
始まるのかもしれない。
またね![]()
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