今日の朝9時30分から、
半年に一度の、消防設備点検。
室内の火災報知器とベランダの避難ハッチ点検。
正午には、やはり半年ごとに予約を入れている、
歯科へ―歯周・歯の磨き残しの検診。
磨き残しは、8.9% よい状態だと言われる。
7月7日に次回の予約を入れ、帰宅。
テレビのレコーダーが作動しているのを見て、
そういえば朝、
NHK BSプレミアム 13時からの映画―
そのタイトルに惹かれて
録画していたことを思い出す。
昼食を済ませた後、追いかけ再生する。
『デジャヴ』は、2006年に公開された
アメリカのSF映画で、監督はトミー・スコット
主演は、デンセル・ワシントン。
その中のシーン。
ダグから、
「秘密を打ち明けて、相手が信じなかったら?」
と問われたクレアは、「 Ⅰ try 」と数回呟き、
字幕は、「あきらめない・・・、
もしかしたら、・・・信じてくれるかも・・・」と翻訳した。
さて、最終のシーン。
クレアがタグに問いかける。
「秘密を打ち明けて、相手が信じなかったら?」
「 Ⅰ try 」と、彼がじっと考えながら、応える。
アスワン、私は承知の上で
物語を始めたのだから。
2020.4.17 No.2~3
「 Ⅰ try 」は私の想い。
自分が願うように、解り合えるなんて、
思っていなかった、と思う。
自分以外の他者―
もう一人の自分を信じる、という、
たっぷりとした余白を持った、
冒険に飛び込んだあの日。
だからこその、「 Ⅰ try 」であり、「 Ⅰ trust 」
この物語は、どこまで、
『自分/もう一人の自分』を
信じることができるか―の、
道(未知)のりなのだから。
アスワンは、
アスワンのペースで一歩づつ歩めばいい。
そして、
疲れたら、ゆるりと休めばいい。
アスワンの頑張りを真に知るのは、
他の誰でもない私だと思うよ。
それと、神様。
ここまで来ました。
胸を張ってこの先を歩んでいきましょう。
アスワンはカッコイイわよ。
オレンジ色の記憶のころから。
時下、くれぐれもご自愛くださいませ。
またね![]()
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追伸.
今ふと、ブログ管理のところをみて 、
2年前の今日、「メーテル」というタイトルで
休止に入ったことを知りました。
物語ですものね、
長い歴史には紆余曲折は付きもの、だと
しみじみとしました。