今日は、2ヶ月毎の受診日。

 

この間、調子よく過ごせた旨を伝える。

 

 

おもむろに医師から

 

「残念なことに、3月一杯をもって、

 

この病院の当科は

 

無くなる」とのこと―

 

 

いよいよ、病院のポスト削減、

 

淘汰が始まる気配が感じられる。

 

 

じきに、

 

日本の国民皆保険制度も

 

変わっていくのだろう・・・

 

 

現在の主治医に変わったのが、

 

令和元年5月。

 

 

転院先のリストを眺めながら、

 

話しをしていると、

 

「―因みに、私の所属は、ココです」と

 

示されたので、即決。

 

 

私の持病観は、「病は呼びかけ」

 

自己洞察の手がかりであり、

 

目指すは、

 

「この病気のおかげで、今の自分になれた。」と

 

自ずから、

 

自他に対して温かな気持ちになれること。

 

真摯に生きることができる自分になること。

 

 

処方薬は、治癒へ向かうためのサポート。

 

医師や看護師は、人薬。

 

 

だから、相性は大事。

 

 

またね新月満月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真白な紙―

 

 

そう・・・例えば、

 

今日のブログの、

 

この画面でもいい。

 

 

そこに、タッチする―

 

 

その行為の質を想う。

 

 

触れる前と 触れた後の 一瞬。

 

その初々しさを大切にしたい。

 

 

言葉は、私を写し取るもの。

 

ほんの一部でありながら、全体を映すから。

 

 

いつも、つねに―

 

 

また、明日ね新月満月

 

 

 

 

―あのとき、

 

あの選択をしなければ、

 

今の自分はない、と想うことがある。

 

 

選択のとき、

 

何が起こっていたのか?

 

今日は、そんなことを考えていた。

 

 

明日は着物を着ようかな・・・

 

 

日差しの中に、

 

春の兆しが感じられるようになったから、

 

伊勢型の江戸小紋、桜色のを

 

身に着けようか、と思う。

 

 

またね新月満月