今日は、2ヶ月毎の受診日。
この間、調子よく過ごせた旨を伝える。
おもむろに医師から
「残念なことに、3月一杯をもって、
この病院の当科は
無くなる」とのこと―
いよいよ、病院のポスト削減、
淘汰が始まる気配が感じられる。
じきに、
日本の国民皆保険制度も
変わっていくのだろう・・・
現在の主治医に変わったのが、
令和元年5月。
転院先のリストを眺めながら、
話しをしていると、
「―因みに、私の所属は、ココです」と
示されたので、即決。
私の持病観は、「病は呼びかけ」
自己洞察の手がかりであり、
目指すは、
「この病気のおかげで、今の自分になれた。」と
自ずから、
自他に対して温かな気持ちになれること。
真摯に生きることができる自分になること。
処方薬は、治癒へ向かうためのサポート。
医師や看護師は、人薬。
だから、相性は大事。
またね![]()
![]()