暗い内容です。
ひとりごとです。
昔の話です。

私は姉、弟に挟まれた次女です。

姉とは2歳、弟とは7歳離れています。

弟は両親にとって待望の男の子でした。

可愛がられる弟を見て羨ましく思っていました。

真ん中の宿命なんでしょうか?

親になって初めての子供だった姉、待望の弟。

姉、弟の誕生日は忘れないのに、私の誕生日は忘れられ、自分で訴えてようやく思い出される。

父が亡くなったのは私が10歳の時。

それからです。
母からの体罰が酷くなったのは。

体罰の対象は姉、私。

叱られる内容は、口答え、家事をやっていない。

それのみです。


子供です。家事は完璧には出来ません。忘れる事もあります。

口答え・・自分の希望を伝えた位です。
友達と遊びたい。



弟の面倒を見ろ。

弟が怪我をすれば、見ていなかったからだと激しく怒る。


私も親になったので、母は精神的に辛かったんだろうと、少しは理解できます。

ただ、子育てって自分も似てしまうんです。

いつの間にか母の様に怒っている。

そうなりたくない。



母に怯え、怒られないように過ごしてきた日々。


今もそれに悩まされる。


自分がどうなりたいのかも分かれない。

そんな母親に育てられる娘たちが可哀想だ。